調田坐一事尼古神社

つくだにますひとことねこじんじゃ
葛城市疋田402 近畿日本鉄道 尺土駅下車 南へ徒歩10分
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古の奈良の時代から「ひと言」の願いを託されて

基本情報

神社御名称
調田坐一事尼古神社
鎮座地
(住所)
〒639-2101
奈良県葛城市疋田402
アクセス
近畿日本鉄道 尺土駅下車 南へ徒歩10分
駐車場
あり
電話番号
電話で予約問合わせ 0745-69-3353
※お問合わせの際はMy神社を見たとお伝えになるとスムーズです。
公式サイト
http://www1.kcn.ne.jp/~kazushi/index.html

神社詳細情報

一事尼古大神の尼古とは高貴な男神を示し、一言主神と同神でございます。
「古事記」には雄略天皇が葛城山に狩に行かれたとき、一言主神が顕現され 「吾は悪事まがことも一言、善事よきことも1一言に 言いはなつ神なり」と云われ、 一言で願えること、一つの願いごとなら何でもかなえてもら える古来、一願成就の神様 として崇敬を集めてまいりました。

すべての物事を照覧し給う広大無辺の御神徳を福徳円満の神として仰ぎ、又一願成就の神として崇敬され、拝殿の中には、文久元年(1861 年)の古い絵馬から現代のものまで、氏子の「ひと言」の願いが託され数多くの絵馬が奉納されています。
ご由緒
創立年月日は不詳ですが、延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)に 「葛下郡、調田坐一事尼古神社、大、月次(つきなみ)、新嘗(にいなめ)」 と記された式内大社です。 (延喜式神名帳とは、平安 時代に全国数萬の神社より、特に霊験のあらたかな神社を記載されたもので、大とは大社のことです。祈年祭、 月次祭(6月、12月)新嘗祭の 都合四度祭は幣帛を奉られた式内大社です。)
新抄格勅符抄(しんしょうきゃくちょくふしょう)に神護景雲(じんごけいうん)4 年(奈良時代)神封二戸(大和で一戸、 播磨で一戸)を充奉られた旨の記載があり、また三大実録(平安時代)に「清 和天 皇貞観元年(895年)正月廿七日甲申奉授 大和国従五位下調田坐一事尼古神従五位上」とあり、奈良朝以前から祀られた由緒ある神社です。
以来沿 革は不詳ですが、安政四年(1775年)拝殿を改築し、文久元年七月、馬場を開設し、同二年六月石の鳥居を建設し、その後、石燈籠、狛犬、絵 馬などが奉納され境内の充実を見るに至っています。
明治六年四月村社に列し、同四十年九月二十四日神饌幣帛料供進の神社に指定され、近郷村民の崇敬神社として篤い信仰を集めています。
御祭神
一事尼古大神(ひとことねこおおかみ)
事代主大神(ことしろぬしおおかみ)
創建
奈良朝以前
ご利益
厄払い 金運 健康長寿 心願成就 商売繁盛 五穀豊穣 家内安全
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっていない
祈願・お祓い
厄払い 初宮詣 年祝い・長寿祝い 健康・病気平癒
各種初穂料
(ご祈祷料)
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