南湖神社

なんこじんじゃ
白河市菅生舘2 東北新幹線・在来線新白河駅東口下車 在来線白河駅下車 駅前よりタクシー利用(所要約5分)
南湖神社の店舗画像1 南湖神社の店舗画像2 南湖神社の店舗画像3

南湖神社は、福島県白河市の「南湖公園」の中に鎮座し、御祭神として松平定信(白河楽翁)公をおまつりしております。

基本情報

神社御名称
南湖神社
鎮座地
(住所)
〒9610811
福島県白河市菅生舘2
アクセス
東北新幹線・在来線新白河駅東口下車 在来線白河駅下車 駅前よりタクシー利用(所要約5分)
駐車場
あり
電話番号
電話で予約問合わせ 0248-23-3015
※お問合わせの際はMy神社を見たとお伝えになるとスムーズです。
公式サイト
http://nankojinja.server-shared.com/
定休日
年中無休
感染症対策
■室外
・消毒液を各所に設置
・鈴緒の撤去
■室内
・マスク着用の呼びかけ
・出入口に消毒液を設置
・適宜換気を実施
・密を避けるため、人数制限を実施
・祈祷の事前予約制

神社詳細情報

【南湖神社ってどんな神社】
南湖神社は、大正11年(1921年)に建てられた神社です。
1800年代に白河をおさめていた、松平定信公(まつだいらさだのぶこう)を神様としてお祀りしています。
松平定信公が作られた、南湖公園の中にあり、一年中たくさんの方がお参りに来られます。
厄除け・交通安全・家内安全・縁結びなど,あらゆる願い事を叶える神様として有名です。
また、最近は定信公が学問を極められた人であるということから
高校や大学の合格をご祈願する人がふえています。
また、境内にはご神木の楽翁桜という大きなシダレザクラがあり、その花を見に全国からたくさんの方がおみえになります。楽翁桜は南湖公園が作られたときに植えられたと伝えられる桜の木で、木の年齢は約210年といわれています。
約100年前に南湖神社が作られたときに、この桜の木の脇を通って神社に行けるように道を作ったのだそうです。

【南湖神社御神紋「星梅鉢」について】
御祭神が学問の神様:菅原道真公の系譜であるということは非常に誇らしく、大変にありがたいことであると存じます。
また、久松松平家は徳川家の譜代大名家でもありますので、「三つ葉葵」も家紋としています。
こうしたことから、南湖神社の御神紋は星梅鉢と三つ葉葵を用いております。
もっとも、徳川家との御縁がある家は多く、その皆が葵紋を用いていたのでは区別がつきませんので、星梅鉢を多く用いているところです。

【祝 渋沢栄一公 新一万円札肖像決定】
このたび、南湖神社創建時功労者である渋沢栄一公が新一万円札の肖像となることが決まりました。
渋沢栄一公は松平定信公の熱心な崇敬者として知られ、渋沢公が手がけ現在の東京のインフラの基礎を作った多くの事業は定信公の遺した「七分金積み立て制度」によるものが大きいとされています。
南湖神社創建の折に渋沢公は多大なご協賛をなさり当時の人気画家であった橋本永邦や下村観山に桜や楓の絵を描かせそれらを南湖神社に奉納しています。(宝物館所蔵)
また、南湖神社大麻や震災後新に立てられた鳥居の額・及び社号標には渋沢公の筆跡が使われています。茶室「松風亭羅月庵」から本殿に通じる坂道の途中には、渋沢公を顕彰する石碑が建っております。
ご由緒
定信公が26歳で藩主になられた当時は天明の大飢饉でしたが、定信公は関西地方に使者を出して、食料を大量に買いこんで人々に施されたため、白河藩からは飢饉による死者を一人も出さなかったといわれています。 また、日本最古の公園である「南湖」を築庭し身分制度の厳しい時代ながら一般庶民にも開放されるなど、様々な立派な施政を行われ名君と称えられております。
南湖神社は初代宮司である中目瑞男の首唱で、公の偉大な御遺徳を敬慕する白河市民を始め、各地の崇敬者の熱烈な至誠と、当時のわが国財界の巨頭であられた渋沢栄一先生の御尽力により、大正9年5月10日、神社設立が認可され、大正11年6月11日竣工・御鎮座大祭が執行されて今日に及んでおります。 平成23年は御創建90周年を迎え、100周年に向けてご神威がますます輝きを増しているところです。
願一切成就の神・守国大明神として白河地域の人々より篤い崇敬を集め厄除開運・方位除けを始めとして、初宮詣・七五三交通安全・家内安全・商売繁盛などのご祈願をなさる方々で一年中参拝客が絶えることはありません。 近年は楽翁公が学問に非常に長けた方でおられたことから学業成就の神として受験生のお参りが非常に増えております。 さらに、楽翁公が白河在住の男性と会津の女性を引き合わせて縁を取り持ったということから「縁結びの神」として名高く、創建当時より神前結婚式が数多く行われております。  
また、4月中旬になると南湖公園内のソメイヨシノや神社参道沿いの御神木「楽翁桜」が咲きだし、境内は参拝客であふれかえります。 「楽翁桜」は南湖公園築造当時に楽翁公によって植えられたと伝えられ、樹齢200年です。
また、南湖神社創建の時に桜の木が中央になるように参道を作ったといわれております。

平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)で南湖神社は甚大な被害を被り社号標・灯篭・常夜灯・本殿基礎・社務所・茶室・宝物館などなどが多数倒壊・損壊いたしました。
現在は多くの皆様からのご協賛をいただき大半の修繕工事を終えておりますが、
一部にその爪痕がまだ残っており一日も早い完全復興を目指しているところです。
御祭神
白河藩主・松平定信公(白河楽翁公)
創建
大正11年(1921年)
ご利益
子授安産 恋愛成就・縁結び 厄払い 金運 健康長寿 病気平癒 交通安全 心願成就 勝負運 商売繁盛 五穀豊穣 家内安全 学業成就 渡航安全 芸能上達 諸願成就 その他
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっている
祈願・お祓い
七五三 成人式 厄払い 安産祈願 初宮詣 お宮参り 結婚式 年祝い・長寿祝い 健康・病気平癒 車・交通安全 出張祭典(地鎮祭他) 神葬祭 その他
各種初穂料
(ご祈祷料)
併設する施設
・南湖公園
・南湖神社宝物館
・松風亭蘿月庵
文化財・
宝物など
・下村観山作「楓」(渋沢栄一氏奉納)南湖神社所蔵
・橋本永邦作「桜」(渋沢栄一氏奉納)南湖神社所蔵
・松平定信公自画像(南湖神社所蔵)
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