石清水八幡宮

いわしみずはちまんぐう
八幡市八幡高坊30 京都駅から近鉄電車「丹波橋駅」あるいはJR「東福寺駅」のりかえ 京阪電車「石清水八幡宮駅」下車⇒参道ケーブル「八幡宮口駅」~「八幡宮山上駅」下車徒歩5分
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〝やわたのはちまんさん〟の名で親しまれる石清水八幡宮

基本情報

神社御名称
石清水八幡宮
鎮座地
(住所)
〒614-8588
京都府八幡市八幡高坊30
アクセス
京都駅から近鉄電車「丹波橋駅」あるいはJR「東福寺駅」のりかえ 京阪電車「石清水八幡宮駅」下車⇒参道ケーブル「八幡宮口駅」~「八幡宮山上駅」下車徒歩5分
駐車場
あり
電話番号
電話番号を表示 075-981-3001
※お問合わせの際はMy神社を見たとお伝えになるとスムーズです。
公式サイト
http://www.iwashimizu.or.jp
開門時間
06:00〜18:00 (時期によって変動致します)
受付時間
09:0016:00
定休日
年中無休
感染症対策
境内は広く開放的になっており、所謂「3密」になることはございません。
授与所にはビニールカーテンを設置、飛沫感染を軽減しております。
応対の職員はマスク着用の上、定期的に消毒を行っております。
おみくじの筒には抗菌コーティングを塗布しており、間接的な接触感染も軽減しております。

神社詳細情報

【国宝指定されました】
平成28年2月9日、石清水八幡宮本社10棟、附棟札3枚が国宝に指定されました。
平成27年10月16日の文化審議会において、古代に成立した荘厳な社殿形式を保持しつつ、近世的な装飾を兼備した完成度の高い神社建築として、高い価値を有していることが、評価され国宝へと指定されました。
現在の社殿は徳川三代将軍家光の造替によるもので、日本三大八幡宮の一社であり、伊勢神宮に次ぐ国家第二の宗廟。現存する八幡造の本殿の中で最古かつ最大規模です。

【〝やわたのはちまんさん〟の名で親しまれる石清水八幡宮】
〝やわたのはちまんさん〟と親しまれる当宮が御鎮座する八幡市・男山は、木津川・宇治川・桂川の三川が合流し淀川となる地点を挟んで天王山と対峙する位置にあり、京・難波間の交通の要地であります。また、南北朝時代の大小様々な戦い、羽柴秀吉と明智光秀の天王山の合戦などで知られる政治上の重要な拠点でもありました。

男山は都からみて裏鬼門(南西の方角)に位置し、鬼門(北東の方角)に位置する比叡山延暦寺とともに都の守護、国家鎮護の社として篤い崇敬を受けてきました。
この経済上、政治上、そして信仰上の要の地に御鎮座され、日本を平和と繁栄に導く神として多くの人々に崇敬され、八幡大神様を祀る神社は全国津々浦々に数万社あるともいわれています。

当宮の御祭神は御本殿中央に応神天皇様、西に比咩大神様、東に神功皇后様をお祀りしています。この御本殿に鎮まる三座の神々を総称して八幡三所大神(八幡大神)様と申し上げます。

【御神徳 -世は変われども神は変わらず-】
八幡大神様は男山に御鎮座され、都の守護神、国家安泰の神として朝廷はもとより広く国民に篤い崇敬を受けてまいりました。

特に清和天皇の嫡流である源氏一門は八幡大神様を氏神として尊崇し、その信奉の念は格別で全国各地に八幡大神様を勧請しました。源義家は石清水八幡宮で元服し自らを「八幡太郎義家」と名乗ったことは有名です。

以来、国家鎮護、厄除開運、必勝・弓矢の神として時代を超えて人々の篤い信仰を受けてきました。 とりわけ当宮の厄除信仰の歴史は古く、今なお全国屈指の厄除の神社として新春の厄除大祭を始め年間を通し参拝に訪れる方々は跡を絶ちません。

「世は変われども神は変わらず」-八幡大神御託宣-

八幡大神様の御神徳はまさに広大無辺であります。
ご由緒
【吾れ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん】
平安時代始め、清和天皇の貞観元(859)年、南都大安寺の僧・行教和尚は豊前国(現・大分県)宇佐八幡宮にこもり日夜熱祷を捧げ、八幡大神様の「吾れ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」との御託宣を蒙り、同年男山の峯に御神霊を御奉安申し上げたのが当宮の起源です。そして朝廷は翌貞観2(860)年、同所に八幡造(はちまんづくり)の社殿(六宇の宝殿[ろくうのほうでん])を造営し、4月3日に御遷座されました。

天慶2(939)年に起こった平将門・藤原純友の乱の折には、朝廷よりご請願があり八幡大神様の御神威をもって速やかに平定されて以来、国家鎮護の社として皇室の御崇敬は益々厚いものとなり、 天皇の行幸や上皇の御幸は、円融天皇(第64代)の行幸以来、実に240余度にも及び、伊勢の神宮に次ぐ第二の宗廟とも称されました。

明治の初めには官幣大社に列せられ、「男山八幡宮」と改称されましたが、「石清水」の社号は創建以来の由緒深い社号であるため、大正7年には再び「石清水八幡宮」と改称され現在に至ります。
御祭神
【中御前】
応神天皇(おうじんてんのう)(第15代)〔誉田別尊(ほんだわけのみこと〕

【西御前】
比咩大神(ひめおおかみ)
〔多紀理毘賣命(たぎりびめのみこと)・市寸島姫命(いちきしまひめのみこと)・多岐津比賣命(たぎつひめのみこと)〕

【東御前】
神功皇后(じんぐうこうごう)〔息長帯比賣命(おきながたらしひめのみこと)〕
創建
貞観2(860)年4月3日に御遷座されました。
ご利益
子授安産 恋愛成就・縁結び 厄払い 健康長寿 病気平癒 交通安全 心願成就 勝負運 商売繁盛 五穀豊穣 家内安全 学業成就 渡航安全 諸願成就
崇敬会
御鎮座以来受け継がれてきた信仰・歴史・伝統を守り、私たちの「こころ」とも言える鎮守の杜や貴重な文化財を後世に伝えるため、様々な事業を展開する中で皆様が八幡大神様との絆を益々強くされ、広大な御加護のもと健やかな日々の生活をお過ごしいただくことを目的に活動しています。
本会設立の趣旨にご賛同賜り、是非ともご入会いただきますよう謹んでご案内申し上げます。
ボーイスカウト
ガールスカウト
【ボーイスカウト】
・ボーイスカウトとは、形にとらわれない様々な屋内外の活動を通じて、心身ともに健全な青少年を育成・教育することを目的とした活動で月に1~2回活動を行います。

【ガールスカウト】
ガールスカウトとは、少女や若い女性のための社会教育活動です。同世代の集団活動の中で少女たち一人ひとりが、自分を見出し、責任感や自信を持ち、自分の可能性を広げ成長できるような活動しています。同年代の子供たちが集まり班単を編成し、好奇心や探求心に応えるさまざまな活動を行うことにより責任感や行動力などが養われます。
当団では小学校1年生から参加できます。

【お問い合わせ】
一日体験なども行っておりますのでお気軽にご連絡ください。
【綴喜第一団事務局】 TEL : 075-981-3001(石清水八幡宮社務所内)
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっている
祈願・お祓い
七五三 厄払い 安産祈願 初宮詣 お宮参り 結婚式 年祝い・長寿祝い 健康・病気平癒 車・交通安全 出張祭典(地鎮祭他)
各種初穂料
(ご祈祷料)
併設する施設
・青少年文化体育研修センター
食事・宿泊・研修・合宿、写真撮影や着付けなど

・雄徳山茶園
毎年八十八夜の頃に茶摘みを行う

・エジソン記念碑
エジソンと八幡の竹とのゆかりにより建立

・書院石庭
重森三玲作の石庭をもつ書院
文化財・
宝物など
国  宝 :御本社10棟、附棟札3枚
重要文化財:古文書1000点以上、建造物10点以上
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