沖宮

おきのぐう
那覇市奥武山町44番地 (奥武山公園内) モノレール「奥武山公園駅」から徒歩3分
沖宮の店舗画像1 沖宮の店舗画像2 沖宮の店舗画像3

那覇港に光り輝くものがあり 奇瑞奇妙に思われた時の琉球国王が探索させたところ 引き上げられた枯木は尋常ならざる木で 「これぞ蓬莱の霊木なり」と社寺を建て祀った「沖宮」

基本情報

神社御名称
沖宮
鎮座地
(住所)
〒900-0026
沖縄県那覇市奥武山町44番地 (奥武山公園内)
アクセス
モノレール「奥武山公園駅」から徒歩3分
駐車場
あり
電話番号
電話番号を表示 098-857-3293
※お問合わせの際はMy神社を見たとお伝えになるとスムーズです。
公式サイト
http://okinogu.or.jp/
受付時間
09:0016:30
感染症対策
人との距離が近くなる状況や屋内、乗り物に乗る場合にはマスクのご着用をお願いいたします。
また、極力密集を 避け、記念写真を撮る際は他の人にお願いせずセルフィースティックなどを
ご活用するなど、接触を避けるようにしてください。

神社詳細情報

【沖宮の歴史】
沖宮の創建は、尚金福王の時代である1451年という記録があります。
江戸城築城が1457年、コロンブスのアメリカ大陸到達が1492年です。
同じ世紀の出来事と考えると遥かなる歴史に感慨を覚えます。
1713年琉球王府発刊の「琉球王国由来記」によると15世紀中頃に那覇港内で不思議に輝くものを
国王が首里城よりご覧になり、漁夫に命じて探らせると、尋常ならざる古木を得たそうです。
翌夜より水面が輝くことがなかったので、この地に宮社を建て古木をお祀りし、以後、国王始め一般の尊崇をあつめ、
特に中国往来の進貢船や薩摩往来の貢船、離島航路などの航海安全の祈願に尊信されたということです。
琉球舞踊の話になりますが、旅の無事を祈る琉球舞踊「上り口説(ヌブイクドウチ)」の歌詞の一節「沖ヌ側マディ親子兄弟連リティ別ユル…」とある「沖」は、実は沖宮のことです。
琉球の王様をはじめ、江戸方面へ上る多くの人々が、よき旅となるよう沖宮へご参詣された情景に思いを馳せると、歴史とロマンを感じていただけるのではないでしょうか。
沖宮は、創建当時、現在の那覇港にありました。明治41年(1908年)、築港工事の為、琉球八社の一つ安里八幡宮の境内地隣域に遷座されました。
その古式ゆかしい本殿は、昭和13年(1938年)伊東忠太(いとうちゅうた)博士の推挙により国宝に指定されますが、第二次世界大戦により残念ながら焼失してしまいました。
戦後、昭和36年(1961年)に通堂町へ仮遷座し、昭和50年(1975年)に奥武山公園内へ遷座し現在に至ります。


【空手巡礼~道~】とは
人は、世のため人のために使わなければならない命(使命)を神様から与えられ生まれてくる人
それぞれが果たすべき「使命」、進むべき「道」を正しく行うには、日常生活の中で、親から先祖へ、
更に遠つ祖神(みおや)への感謝と念願、すなわち祈りが大切である。
空手は祈りに通じる先人達から受け継ぐ祈りの地空手の聖地沖宮が贈る、己を見つめ直し、原点に戻る旅

【空手神楽~道~】とは
総合プロデュースに日出克氏、演出を安田辰也氏が手掛け、空手を中心に沖縄の伝統文化の融合、
空手の聖地沖縄の魅力を存分に感じてもらえるオリジナル神楽を作り上げました。
50分の演目でコンパクト化を図り、ノンバーバル(非言語)で国外の方でも見易い演出となっております。
シナリオも、英語訳をご用意して海外の方も楽しめるコンテンツに仕上がっております。

「学び舎」
日常と違う体験自分自身を磨く沖宮でのひととき
ボディワーク・空手道場・ボイストレーニング
書道・雅楽倶楽部・写経・三味など幅広くおこなっております
ご由緒
沖宮の創建は詳かでないが源為朝公時代と琉球史料書にある。
国家安穏・五穀豊穣・陸海交通安全の神船玉神として歴代琉球王を始め諸民に尊崇された。
明治四十一年那覇港築港の為・字安里に遷座。
昭和十年国宝に指定されるも第二次大戦で焼失・戦後・沖宮創始の御祭神、即ち霊木の根は
奥武山天燈山御嶽と神示を受け御神慮により昭和三十六年に通堂町に仮遷座。
昭和五十年八月現在地に御遷座。
御祭神
沖宮の御祭神
『天照大御神』
・天受久女龍宮王御神
・天智門女龍宮王御神
・天受賀女龍宮王御神

『相殿左』
・天龍大御神(主父御神)
・天久臣乙女王御神(母御神)

『相殿右』
・天芳子乙女王御神
・天仁子乙女王御神
・天来子乙女王御神
「熊野三神」
・伊弉冉尊
・速玉男尊
・事解男尊
創建
金福王の時代である1451年
ご利益
厄払い 心願成就 勝負運 商売繁盛 家内安全 学業成就
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっていない
祈願・お祓い
七五三 厄払い 安産祈願 初宮詣 健康・病気平癒 車・交通安全 出張祭典(地鎮祭他)
各種初穂料
(ご祈祷料)
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