安住神社

やすずみじんじゃ
塩谷郡高根沢町上高根沢2313 JR宇都宮線 宝積寺駅よりタクシーで約15分/宇都宮駅よりタクシーで約30分
安住神社の店舗画像1 安住神社の店舗画像2 安住神社の店舗画像3

安住神社は、安産の聖地として知られております。御祭神「神功皇后」は、身籠ったまま御出陣され、安住大神の御神徳により無事帰還され応神天皇をお生みになられました

基本情報

神社御名称
安住神社
鎮座地
(住所)
〒329-1224
栃木県塩谷郡高根沢町上高根沢2313
アクセス
JR宇都宮線 宝積寺駅よりタクシーで約15分/宇都宮駅よりタクシーで約30分
駐車場
あり
電話番号
電話で予約問合わせ 028-675-0357
公式サイト
http://yasuzumi.com/
受付時間
09:0016:30

神社詳細情報

・末社
【天満宮】(てんまんぐう)
学業や芸事の神として知られる菅原道真公の御分霊をお祀りした神社で、入学・就職・資格試験の合格祈願・学業成就・芸道発達の御利益で有名です。
毎年2月25日に天神祭が行われます。

【生子神社】(うきこじんじゃ)
天地創造の時に最初にお生まれになられた神様といわれる天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)をお祀りした神社で産霊(むすび)の御神徳から「子授け」の神として知られています。

【星宮神社】(ほしのみやじんじゃ)
経津主神(ふつぬしがみ)磐裂・根裂神(いわさく・ねさくがみ)をお祀りした神社です。
神仏分離前は虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)をお祀りしたことから知恵授けの神といわれ、十三参りで有名です。

【八雲神社】(やぐもじんじゃ)
須佐之男命(すさのおのみこと)をお祀りする神社です。
中世以降、牛頭天王(ごずてんのう)と習合され、疫神・疫気ばらいの夏祭りとして人気を博し、防疫神として知られています。


・安住神社は、安産の聖地として知られております。御祭神「神功皇后(じんぐうこうごう)」は、身籠ったまま御出陣され、安住大神の御神徳により無事帰還され応神天皇をお生みになられました。

そのため、妊婦さんはその故事にならって、安産の日(戌の日)に岩田帯を締めることが今に伝わっていることから、安住大神は、安産の「おはらい」を司る神様に相応しいことを、ここに申し上げます。

 当神社には、お腹の赤ちゃんのために特別なお守りをご用意しております。
(申請されたお守りです。)
また、戌の日に限り、安産セットもご用意しています
ご由緒
安住神社の草創は、平安初期の昌泰2年(西暦899年)、新井吉明が国家鎮護のために摂津住吉大社の大神の御分霊をこの地に勧請したものです。
底筒男命・中筒男命・表筒男命の三神は、伊邪那岐命が禊ぎ祓えをなされたときにお生まれになられた祓へ神であり、罪けがれや厄事を祓い清めてくださる「厄祓い・清め祓いの神様」として篤く信仰され、殊に厄除け・方位除け(八方除け)・災難除け等の御利益があります。
神功皇后様(息長足姫命)は筒男命三神の御加護を受け、三韓遠征に凱旋なされた伝承から、当社四柱の神は「勝利の神様」「平穏の神様」と称され、神功皇后様ご自身は御子を身篭りながらの御出征で、凱旋後無事ご出産されたことから、「子授け・安産・子育ての神様」として崇敬されております。
また当社の「安住」という名称から「安らかなる住まいの神様」と呼ばれ、安心して暮らせるよう家をお守り下さる神様としても信仰されています。
当社は明治維新前には正一位安住大明神と称されましたが、維新後には安住神社と改称して郷社になり、その後村社となりました。
しかし近年、近隣では類稀なほど境内神域の整備が進み、年々崇敬者の数は増加の一途を辿り、皆様の御崇敬が弥増すに連れ、安住神社の大神様の御神威・御神徳も弥益々に高く轟き、御蔭をもって現在では栃木県内でも有数の神社として知られております。
御祭神
底筒男命
中筒男命
表筒男命
神功皇后(息長足姫命)
ご利益
金運 健康長寿 交通安全 勝負運 五穀豊穣 諸願成就
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっている
祈願・お祓い
七五三 厄除 安産祈願 初宮詣 お宮参り 結婚式 年祝い・長寿祝い 出張祭典(地鎮祭他)
各種初穂料
(ご祈祷料)
七五三: 5,000円 〜
感染症対策
・新型コロナウィルス感染防止への対応について
新型コロナウィルス感染症予防の為、ご参拝者並びに当社職員 の安全を考慮し、下記の対策を実施いたしております。皆様には、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
事態の一日も早い収束と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

*当面の間、神職・巫女につきましては、マスク着用の 対応をさせていただきます。
*ご参拝の際はマスクの着用をお願いしております。
*手水舎のご利用を控えさせていただきます。
*御祈祷は参拝者皆様の健康と安全に配慮した対応をさせて頂きます。
尚、事態が収束次第、通常通りの対応をさせていただきます。
続きを表示