多度大社

たどたいしゃ
桑名市多度町多度1681番地 近鉄 名古屋線/JR関西線 養老鉄道 多度駅 多度駅から当社まで1.5㎞程の距離
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三重県の北部の神社 多度大社 別名【北伊勢大神宮】

基本情報

神社御名称
多度大社
鎮座地
(住所)
〒511-0106
三重県桑名市多度町多度1681番地
アクセス
近鉄 名古屋線/JR関西線 養老鉄道 多度駅 多度駅から当社まで1.5㎞程の距離
駐車場
あり (約100台  公共交通機関:多度駅からは、徒歩、コミュニティーバス、タクシーをご利用願います。)
電話番号
電話番号を表示 0594-48-2037
公式サイト
https://tadotaisya.or.jp/
受付時間
08:3016:30
定休日
年中無休

神社詳細情報

・白馬伝説(しろうまでんせつ)
多度山は昔から神が在わします山と信じられ、人々は、農耕に恵みの雨を乞い、 出生に安産を祈るというように、日々の暮らしの平穏や家族のしあわせを祈り続けてきました。その願いを神に届ける使者の役割を果たすのが、多度大社に1500年前から棲むといわれる白馬です。
古来より神は馬に乗って降臨するといわれるように、神と馬との関係は深く、馬の行動を神意のあらわれと判断するところから、多度大社でもその年の豊作、凶作を占う「上げ馬神事」を毎年5月4日5日の多度祭で行っています。
かつて、多度山の小高い丘の上には、遠くに広がる街並みを見はるかせ、人々の折節の喜怒哀楽を静かに見つめている白馬の姿がとらえられたと聞きます。
天翔る馬には翼を与えたように、その姿を変えて神の懐へと走り去ると、人々の幸せや出会い、喜びを乗せて、再びこの地へ舞降りてくると語り伝えられています。
ご由緒
伊勢国(三重県)北部、古来、神が坐します神体山と仰ぐ多度山(標高四〇三メートル)の麓に御鎮座する当大社は、御創祀は定かではないが、山中に遺された数多の磐座・御神石から推して、神代の古に遡ることが出来る。
社伝によれば、雄略天皇の御宇に社殿が造営され、天平宝字七年、満願禅師によって神宮寺が創建、その後『多度神宮寺伽藍縁起並資財帳』が牒上されるに至り、伊勢国の准国分寺と目される程の壮麗な伽藍が造営された。
皇室の御敬神の思召しは並々ならず、国史には延暦元年十月に従五位下に叙せられたとの記述(『続日本紀』)に初見され、以降正二位にまで累進し、『延喜式神名帳』では、霊験著しい神に、朝廷が臨時に祈願を捧げる名神祭を受ける「名神大社」に列し、以降累々幣帛が奉られた。
更に、後一条天皇、鳥羽天皇、六条天皇の御即位に際し、御一代一度の大神宝使の御差遣を忝うし、全国有数の神社と仰がれた。
また、後白河法皇が編纂した当時の流行歌謡(今様)を編纂した『梁塵秘抄』にも、関(滋賀県 逢坂の関)以東の軍神の一社として唄われる等、非常に隆盛を極めた。
中世に入ってもその信仰は衰えることなく、弘長元年神階は正一位を極め、平家を始めとする武家の篤い信仰を受けていた。
然しながら元亀二年、織田信長の長島一向一揆平定の際、兵火に罹り、美濃国(現在の岐阜県)赤坂山に御動座になり、御社殿を始め神宮寺など全ての御建物と、歴朝より賜った神位記・御神宝・諸記録の全てが灰燼となり、広大な神領地も烏有に帰した。
近世、江戸時代に入ると、桑名藩主本多忠勝公より莫大な寄進を受け、慶長十年に御社殿が再興され、以降別宮以下摂末社、年中の恒例祭儀も漸次復興され
  ”お伊勢参らば お多度もかけよ
      お多度かけねば 片参り”
と謡われる程の復興を遂げた。
以降歴代桑名藩主の産土神として格別の御崇敬が寄せられ幕末に至った。
近代に入り、明治六年、県社に列格され、大正四年、大正天皇御即位に際し、一躍國幣大社に昇格し、以降御例祭を始め恒例、臨時の幣帛が奉られ、祭祀が執り行われた。
大東亜戦争後、明治以来の社格制度は廃止されたが、現在でも地元を始め全国から厚い崇敬を受け、境内には、本宮、別宮、摂社末社等十二社を数え、年中七十数度の恒例祭儀を斎行申し上げ、皇室の御安泰を始め、遍く氏子崇敬者の日々の平安を祈願申し上げている。
御祭神
【本宮 多度神社】
・天津彦根命(あまつひこねのみこと)

「相殿」
面足命(おもだるのみこと) 惶根命(かしこねのみこと)

【別宮一目連神社】
・天目一箇命(あめのまひとつのみこと)
ご利益
子授安産 恋愛成就・縁結び 厄払い 金運 健康長寿 病気平癒 交通安全 心願成就 勝負運 商売繁盛 五穀豊穣 芸能上達 渡航安全 諸願成就
崇敬会
多度大社崇敬会 入会について

個人会員:3000円以上(年額)
家族会員:1000円(年額)※個人会員様と同居されているかたに限る
法人会員:10000円以上

ご希望の方は多度大社までお問い合わせください。
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっていない
祈願・お祓い
七五三 厄除 安産祈願 初宮詣 お宮参り 結婚式 年祝い・長寿祝い 出張祭典(地鎮祭他) 神葬祭 その他
各種初穂料
(ご祈祷料)
安産祈願: 5,000円 〜
七五三: 5,000円 〜
厄除: 5,000円 〜
家内安全・商売繁盛・交通安全・八方除災・合格祈願・災難除け 等各種祈祷承っております。

祈祷料 個人:5000円~
    法人:10000円~
文化財・
宝物など
・金銅五鈷鈴(こんどうごこれい)
・多度神宮寺伽藍縁起並資財帳(たどじんぐうじがらんえんぎならびにしざいちょう)
・竹帙(じす)
・銅鏡三十面
・正重(短刀)
・谷文晁による絵馬(たにぶんちょう)
・御神輿
バリアフリー
設備
エレベーター 手すり スロープ 多機能トイレ
感染症対策
①手水舎の柄杓を撤去させて頂き、流水にて手水を受けて頂いております。
②検温器の設置
体温37.5℃以上の方の、入殿を御遠慮頂いております。アルコール消毒を設置してをります。
③受付(祈祷、朱印等の受付)、頒布所(お守りの授与所)では、恐縮ですが、職員のマスクの着用を義務付けています。
④ご祈祷について
席の間隔を広め、常時換気のため、扉を開放しています。
参拝者と、近距離で接する巫女については恐縮ですが祭典用のマスクの着用を義務付けています。
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