寒河江八幡宮

さがえはちまんぐう
寒河江市八幡町5番70号 左沢線 西寒河江駅 徒歩10分
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山形県寒河江市にある寒河江八幡宮は、この地に勧請して九百有余年の格式ある神社です。

基本情報

神社御名称
寒河江八幡宮
鎮座地
(住所)
〒991-0025
山形県寒河江市八幡町5番70号
アクセス
左沢線 西寒河江駅 徒歩10分
駐車場
あり
電話番号
電話で予約問合わせ 0237-86ー6258
公式サイト
http://www.sagae-hachimangu.org/
受付時間
09:0016:00
定休日
年中無休 (◯ご祈祷受付時間…09:00 〜 16:00◯授与所・電話受付時間…09:00~17:00◯例大祭・外祭等でご祈祷をお受けできない日時がございます。また現在コロナウイルス感染症対策の一環として祈祷は可能な限り参拝者一組ずつの斎行をするために当面の間ご祈祷は完全予約制で行っております。 お電話・当社受付にてお問い合わせください。)

神社詳細情報

『寒河江まつりの由来 』
寒河江の祭の最大のものは、寒河江荘の総鎮守であった寒河江八幡宮の祭である。鎌倉時代の建久2年(1191年)に大江氏が鎌倉から神霊を勧請したというから、かれこれ800年以上の歳月が流れている。このころの祭の様子はわからないが、室町時代に寒河江城を大修築して城下町を整備したころ、この八幡宮に馬場が作られていた。おそらく大江氏は、寒河江城の西方に八幡宮を奉り、鎌倉八幡宮で行われていた8月15日の放生会の流鏑馬儀礼を取り入れたものであろう。この祭は、生きている鳥や魚を放って神仏を供養し、弓馬の競技によって神意を占うものであった。
江戸時代、寒河江は幕府の直轄地となり陣屋が置かれ、代官が派遣された。寒河江は、「寒河江千軒」の町として繁栄し、代官様のお膝元ということで、ゆったり空気が流れていた。紅花や青苧(あおそ)・漆を扱う大商人が軒を並べて、市の立つ日には大勢の人々が集まってきた。寒河江八幡宮の祭も、正徳年間(1711年~1716年)ころから神輿が町を巡るという形態をとるようになる。神が町へ下り、人々に神徳を授けるものであった。「放生会」も舟橋川(沼川)で行われていた。流鏑馬も作試しと称して稲作の吉凶を占うものに変化していた。
享保12年(1727年)八幡宮の神輿が新しくなった。この祭の時に、チャンチャンネンツンと称する若衆の手による「祇園囃子」も町を廻った。六供町・上町・西ノ町・新町・南町・七日町と7台も出て、寒河江の町衆の心意気を表した。六供町組のものは、元禄年間(1688年~1704年)に京都に行って習ってきたものだから、他の町に教えるなと戒めた。
文化・文政のころは、さらに寒河江の各町や富豪層は「山車」を出して祭礼を盛り上げた。六供町の又三郎は「風流三国志」、治郎兵衛は「日高川入相楼」、川嶋屋は「須磨浦塩汲」、高津屋は「龍宮」、六右衛門は「養老屋」、かどやは「足柄山」、新町も横町も石川も華麗な山車を出した。寒河江の祭は飾り屋台や山車が巡行して、それは見事なものであったろう。近代に入ると、神輿に武者行列と奴がつく。奴は「凱旋奴」と称し、六供町の猛者組が担当した。閏年の祭の日には、この奴と内楯獅子踊組が各所で衝突した。寒河江の祭は熱気を帯びていたのである。
戦後の仮装行列も寒河江祭の圧巻で、谷地のドンガ祭の観衆が寒河江に流れてきたほどであった。
寒河江の祭は、寒河江八幡宮の放生会・流鏑馬・神輿渡御を中心として、町衆の祇園囃子屋台や山車が盛り上げたのであった。
ご由緒
出羽国風土記・古社縁起等に依れば、今の高瀬山(郊外、島地区)近くに血縁・氏族等の大聚落の守護神あり、康平5年(西暦1060年)源頼義・義家奥州平定(前九年の役)の祈願をし、その霊験あらたかに依り寛治7年8月15日(西暦1090年)に八幡宮をお祀りし、神主1人を置き3,000坪を奉納した。
後に、大江広元文治5年11月(西暦1187年)源頼朝より寒河江荘を賜り最上川西一円の地頭となり、建久2年(西暦1191年)産土神鎌倉鶴ヶ岡八幡宮の御分霊を勧請し、社人4人と田地1,000石を寄進し併せて現在の地に鎮座せしめられた。以来400年の間大江城主は、神を敬い民を撫し水利を興し田畑を拓き、祭政一致殖産興業を勧奨し大いに仁政を布き氏子の信仰篤かった。
出羽守最上義光に天正12年(西暦1583年)に亡ぼされたが、義光公も敬神の念篤く文禄年間より黒印を与え、後江戸時代に至り幕府直轄の御朱印となり寒河江本郷17ヶ村と川西総鎮守として歴代尊崇変わる事なく氏子に維持され、神威ますます厳然として現在に至っている。
御祭神
・譽田別尊(ほんだわけのみこと)
・大山祇命(おおやまづみのみこと)
・月夜見尊(つきよみのみこと)
創建
寛治7年(西暦1093年)八幡原に京都岩清水八幡宮を勧請、のちに建久2年(西暦1191年)鎌倉鶴ヶ丘八幡宮の御分霊を勧請し、現在の地に鎮座。
ご利益
子授安産 恋愛成就・縁結び 病気平癒 勝負運 商売繁盛 五穀豊穣 渡航安全
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっている
祈願・お祓い
七五三 厄除 安産祈願 初宮詣 お宮参り 結婚式 年祝い・長寿祝い 健康・病気平癒 車・交通安全 出張祭典(地鎮祭他) 神葬祭 その他
各種初穂料
(ご祈祷料)
安産祈願: 5,000円 〜
七五三: 5,000円 〜
厄除: 5,000円 〜
◯ご祈祷(家内安全・社内安全・商売繁盛・交通安全・厄除・子宝授け・安産・初宮参り・七五三詣・試験合格・病気平癒・縁結び・その他)
五千円、七千円、一万円から
◯企業・団体祈祷 祈願内容一件につき一万円から
◯神社挙式 五万円から
◯出張祭典についてはお問い合わせください。
感染症対策
今後の状況の変化により、予告なく変更する場合もございますのでご了承願います。
ご参詣の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

○神社ご来社の際はマスクの着用をお願い致します。
○社務所の入口でアルコールを準備しておりますので手指消毒頂いてからご祈祷お待ちください。
○発熱・倦怠感がある方は御参詣をお控え下さい。
○ご祈祷の際には可能な限り参拝者一組づつの斎行をしています。
○神職・職員がマスク着用にて対応しています。

ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくご連絡ください。
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