上山総鎮守 月岡神社

かみのやまし つきおかじんじゃ
上山市元城内3-23 JR奥羽本線 かみのやま温泉駅から徒歩で10分
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上山の総鎮守 産土の守護神

基本情報

神社御名称
上山総鎮守 月岡神社
鎮座地
(住所)
〒999-3154
山形県上山市元城内3-23
アクセス
JR奥羽本線 かみのやま温泉駅から徒歩で10分
駐車場
あり
電話番号
電話で予約問合わせ 023-672-2636
公式サイト
http://www14.plala.or.jp/tukiokahp/
受付時間
09:0017:00

神社詳細情報

藤井松平利長公、藤井松平信一公を御祭神に、上山の総鎮守・産土の守護神としてお祭りしております。

近隣には上山城を仰ぎ、上山城郷土資料館もすぐ近くにございます。

1641年(寛永十八年)の三代将軍家光公の若君(徳川家綱公)誕生祝いを起源とする三社神輿渡御行列は、東北広しといえども比類のない、由緒ある神輿渡御です。
月岡神社の宝物御拝領の日章の「まとい」をはじめ、旗指物を先頭にかかげ、維新軍楽隊(鼓笛楽隊)甲冑隊と稚児隊も加り「国家隆昌、世界平和、家業繁栄、商売繁盛、家内安全」を祈願する見ごたえのある祭り行列です。

この行列は、上山の祭りの原点であり、古い歴史と文化を伝える遺産として上山市無形文化財に指定されています。
ご由緒
元禄十年(一六九七)藤井松平家七代の信通公が備中庭瀬から上山城主に転封になり、信通公城内本丸に東照宮を建立し、併せて祖先の利長公・信一公の神霊を合祀し、徳川の恩義を追慕し、祖先の遺徳を仰ぎ藩士一同厚く崇敬した。明治四年(一八七一)廃藩の際、東照宮は旧藩主の上京と共に東京の松平氏邸に奉遷され、藩祖利長公・信一公の神霊は湯町に鎮座する日枝神社に奉遷された。明治十年(一八七七)旧本丸に壮麗な社殿を建立して松平家祖先の利長・信一両公の神霊を奉遷座し、報恩の誠を尽くし、永く上山の鎮守神と仰ぎ、産土の守護神として祈願すべきとの議起こり、同年六月神社の建設を願い出、同年十月許可を得て月岡神社と称した。
明治十一年九月神殿落成、同月十五日、日枝神社より奉遷座した。明治十五年五月村社に列せられ、明治四十年八月鶴脛町内に鎮座の九社を合祀。
明治四十三年五月神饌幣帛料供進神社に指定された。
大正二年稲荷神社を合祀
御祭神
藤井松平利長公
藤井松平信一公
創建
1697年(元禄十年)
ご利益
恋愛成就・縁結び 厄払い 金運 健康長寿 病気平癒 交通安全 心願成就 勝負運 商売繁盛 五穀豊穣 芸能上達 家内安全 学業成就 渡航安全 諸願成就
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっている
祈願・お祓い
七五三 厄除 安産祈願 初宮詣 お宮参り 出張祭典(地鎮祭他)
各種初穂料
(ご祈祷料)
併設する施設
稲荷神社を合祀
文化財・
宝物など
秋季大祭 三社神輿渡御行列は上山市無形文化財に指定
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