産泰神社

さんたいじんじゃ
前橋市下大屋町569 群馬県庁~前橋駅~中央前橋駅赤坂駅~大室公園 「産泰バス停留所」下車、東に100m
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安産・子育て・抜けびしゃく 産泰神社

基本情報

神社御名称
産泰神社
鎮座地
(住所)
〒379-2102
群馬県前橋市下大屋町569
アクセス
群馬県庁~前橋駅~中央前橋駅赤坂駅~大室公園 「産泰バス停留所」下車、東に100m
駐車場
あり (200台収容の無料駐車場がございます。)
電話番号
電話番号を表示 027-268-1161
公式サイト
https://www.santai-jinja.jp/
受付時間
09:0016:30
定休日
仏滅の日(但し戌の日・日曜祭日は除く)/まずはお電話よりお問合せください。

神社詳細情報

『快適にご祈祷いただくために』
令和元年6月1日より全てのご祈祷は祈祷殿にて執り行っております。
新たな取り組みとして、祈祷殿では、ご祈祷までの待ち時間をより快適にお過ごしいただけるよう、ユニバーサル対応の環境作りに取り組んでおります。
館内はエアコンを完備。1階待合室から神殿までバリアフリーとなっており、車椅子をご使用されている方でもそのままご祈祷をお受けできます。また小さなお子さま連れの方も、安心してご利用いただけるよう、授乳室、ユニバーサルトイレにはおむつ交換台を完備しております
2階にも待合室、また個室の特別室を設けております。

『未来への伝承』
千年を越える時が生き続けている産泰神社。地域の生活文化そして伝統文化を守り育ててきた宗教空間の役割を改めて考え、新しい社殿:祈祷殿の創出に際しても、永い時間の中で先人の弛まない営みにより創りあげられてきた伝統的な社殿建築の意匠や構法に敬意を払い踏襲しています。そしてその上に現代的な耐震技術や構法また利用方法を重ねるようにして、令和の社殿を組み上げています。
さらにこの新たな令和の社殿に訪れた子ども達の中に刻まれた産泰神社の風景が、いつしか世代を超えて受け継がれる人々の原風景となることを目指しています。
様々な選択肢が溢れている現代だからこそ、目先の趣味志向では無く、これから先百年を見据え、伝統様式を継承すべき今を生きる我々の役割を再認識する機会と思っております。
ご由緒
前橋市の東部、おだやかな田園地帯のこんもりとした小山に鎮座する産泰神社は、古くより神社名が示す通り安産・子育ての守護神として県内はもとより関東一円から参拝者が訪れます。
社伝古志故事録は小田原北条氏の乱に焼滅し定かではありませんが、日本武尊の東征の折り此地に勧請せしといい又、履中天皇元年鎮座ともいわれています。
本殿の裏に約十三万年前に赤城山の「石山なだれ」により出現したといわれる磐座があり、原始古代から信仰の土地であったことが推測されます。
現在の社殿は、権現造りで本殿・幣殿・拝殿・神門の四棟及び境内地が、十八世紀中期から十九世紀初頭の本県の神社建築様式の指標となる貴重な遺構であるとの理由で群馬県の重要文化財に指定されています。
御祭神
【木花佐久夜毘売命】(このはなさくやひめのみこと)
・天孫邇邇芸命(ニニギノミコト)は、笠沙の岬で大変美しい女神に会われ名を尋ねると、大山祇命(オオヤマヅミノミコト)の娘で木花佐久夜毘売命(コノハナサクヤヒメノミコト)であると名乗りました。
邇邇芸命に求婚され一夜の契りを結び御懐妊しましたが、邇邇芸命に国津神との不貞を疑われます。佐久夜毘売命は「もしこの子が国津神の子なら、無事に産むことは出来ないでしょう。反対に邇邇芸命の御子ならば安産に違いありません。」と、出入り口の無い産屋を造り中に籠られました。やがて出産の時が来ると、内側から火を放ち燃え盛る炎の中で、三神を無事お生みになられ、ご自身も無事であったといいます。以来、安産子育ての神として、又美しい御姿から女性の守護神として多くの崇敬を集めています。
ご利益
金運 交通安全 商売繁盛 五穀豊穣
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっていない
祈願・お祓い
七五三 安産祈願 お宮参り 神葬祭
各種初穂料
(ご祈祷料)
安産祈願: 5,000円 〜
七五三: 5,000円 〜
厄除: 5,000円 〜
文化財・
宝物など
本殿・幣殿・拝殿・神門、そして境内地が「群馬県指定重要文化財」

本殿をはじめとした建物には数々の彫刻で飾られています。
本殿の周りには二十四孝の「老莱子」「唐夫人」「紅革」などの彫刻、金刀比羅宮には「琴高」「黄安」「通玄」といった仙人の彫刻で飾られています。
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