日根神社

ひねじんじゃ
泉佐野市日根野631 JR阪和線 『日根野駅』から車で5分。日根野駅から犬鳴山行きバス【東上(ひがしうえ)】下車すぐ/南海本線 『泉佐野駅』からJR日根野駅経由犬鳴山行きバスで20分
日根神社の店舗画像1 日根神社の店舗画像2 日根神社の店舗画像3

安眠・子授け・安産・新築・七五三・郵送での御祈祷も受付ています

基本情報

神社御名称
日根神社
鎮座地
(住所)
〒598-0021
大阪府泉佐野市日根野631
アクセス
JR阪和線 『日根野駅』から車で5分。日根野駅から犬鳴山行きバス【東上(ひがしうえ)】下車すぐ/南海本線 『泉佐野駅』からJR日根野駅経由犬鳴山行きバスで20分
駐車場
あり
電話番号
電話番号を表示 072-467-1162
公式サイト
https://hine-jinja.jp/
受付時間
09:0016:00
定休日
不定休

神社詳細情報

主祭神の鸕鷀草葺不合尊と玉依姫は初代天皇となられた神武天皇の親神様です。
「子育て」「夫婦円満」にご利益があるとして篤い崇敬を受けています。

日根神社の例大祭は奈良時代から続く祭礼で、「縁結び」「子授」「安産」を祈願して奉納された枕を幟につけて渡御した事から「まくら祭り」と呼ばれます。
近年は、枕にあやかり「安眠」の御利益を求める方が多く訪れます。

摂社の比売神社にお祀りされている衣通姫は絶世の美女であったといわれ、日本三美人、和歌三神の一人に数えられていることから、「美容」「和歌」の神様として信仰されています。
ご由緒
紀元前663年、鸕鷀草葺不合尊と玉依姫の四皇子の末子、神日本磐余彦尊は日本の建国を決意して河内から大和へ入ろうとしましたが長髄彦の激しい抵抗に遭いました。
 磐余彦尊は日の御子である自分が太陽に向かって戦うのが良くないと悟り、広野に根城を構え、日の国を治める天照大神と、根の国を治める素戔嗚尊をお祀りして戦勝を祈願しました。
 こうして紀伊から大和へ入り、この地を平定された磐余彦尊は初代天皇(神武天皇)となられました。
 このとき戦勝を祈願された地は、日の神と根の神をお祀りした野原から日根野と呼ばれ、ここに日根神社が祀られました。

 霊亀2年(716年)に制定された和泉国五大社の一つに数えられ、摂社の比売神社と共に延喜式内社に列します。

『日根神社本殿』(春日造)
文和2年(1353年)、兵火により焼失するも2年後に再興。天正4年(1576年)に豊臣秀吉の根来攻めによって炎上、天正13年(1585年)には社領が没収されましたが、慶長7年(1602年)に豊臣秀頼によって再建されました。

『日根荘遺跡』(日本遺産)
鎌倉時代には現在の泉佐野市一帯が九条家の荘園となり、樫井川流域の開発が進みました。日根神社は日根荘の総鎮守として大井関大明神とも称されるようになりました。
祭神の億斯富使主は、樫井川流域を開発した日根造の祖先とされています。

『摂社』
比売神社(天照大神・素戔嗚尊・衣通姫・正覚太子)
溝口大明神とも称され、かつては本殿と向かい合うようにして建てられており、下の御前と呼ばれていました。

『末社』
新道宮(菅原道真)、野々宮(丹生都比売神)、野口神社(事代主神)、岡前(崎)神社(素戔嗚尊)、赤之宮(丹生都比売神)
明治41年(1908年)に日根野村の神社は全て日根神社に合祀されました。
御祭神
・鸕鷀草葺不合尊
・玉依姫
・四皇子
・億斯富使主
創建
・紀元前663年、神武天皇が当地にて戦勝を祈願される。
・仲哀天皇2年(192年)、御神託により当地に2神を祀る。
・白鳳2年(674年)、天武天皇が社殿を造営される。
ご利益
子授安産 恋愛成就・縁結び 厄払い 金運 健康長寿 病気平癒 交通安全 心願成就 勝負運 商売繁盛 五穀豊穣 学業成就 渡航安全 諸願成就 その他
崇敬会
日根神社崇敬会
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっていない
祈願・お祓い
七五三 成人式 厄除 安産祈願 初宮詣 お宮参り 結婚式 年祝い・長寿祝い 出張祭典(地鎮祭他) 神葬祭 その他
各種初穂料
(ご祈祷料)
安産祈願: 5,000円 〜
七五三: 5,000円 〜
厄除: 5,000円 〜
初宮詣・子授・安眠・新築・その他 5000円~
出張祭典 30000円~
文化財・
宝物など
日根神社(国史跡/日本遺産)
日根神社本殿、比売神社本殿(大阪府指定有形文化財)
まくら祭り(泉佐野市指定無形文化財)
感染症対策
・マスクを着用願います。
・手指の消毒をお願いします。
・御祈祷は一家族づつ行います。
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