青森總鎭守 善知鳥神社

あおもりそうちんじゅ うとうじんじゃ
青森市安方2-7-18 JR青森駅から徒歩10分
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青森県で一番大きい神社

基本情報

神社御名称
青森總鎭守 善知鳥神社
鎮座地
(住所)
〒030-0803
青森県青森市安方2-7-18
アクセス
JR青森駅から徒歩10分
駐車場
あり (パーキング善知鳥/60台/30分100円/割引あり)
電話番号
電話番号を表示 017-722-4843
※お問合わせの際はMy神社を見たとお伝えになるとスムーズです。
公式サイト
https://utojinja.sakura.ne.jp/
開門時間
24時間参拝可能(授与所:9時~17時)
受付時間
09:0016:00
定休日
年中無休 (御祈祷は元日のみ受付不可)

神社詳細情報

旧県社・奥州陸奥国外ヶ浜総鎮守・青森総鎮守・青森市発祥の地

善知鳥神社の名前に冠する「善知鳥」は、ウミスズメ科の海鳥「ウトウ」に由来する。青森市はその昔、ウトウが多く生息していたと伝わるが、現在ではその姿を見ることはできない。北海道の天売島や宮城県の陸前江ノ島に一大繁殖地が存在する。
親子の情愛が深い鳥として伝えられ、古くは西行法師や藤原定家が和歌に詠み、能の演目の一つ『善知鳥』、山東京伝『善知安方忠義伝』、浄瑠璃『奥州安達原』、棟方志功のウトウ関連作品など、各時代の文化芸術活動の題材となった歴史がある。
ご由緒
現在の青森市が善知鳥村と呼ばれていた第十九代允恭天皇の御代、善知鳥中納言安方がこの北国を平定し、奥州陸奥之国外ヶ浜鎮護の神として日本の総氏神である天照大御神の御子の三女神を祭った事に由来する。
御祭神
宗像三女神(むなかたさんじょしん)‐ 多紀理毘売命(たきりびめのみこと)・市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)・多岐都比売命(たぎつひめのみこと)

別名「道主貴(みちぬしのむち)」とも呼ばれ、道中安全・導きの神として登場される。(『日本書紀』)
一人一人の人生の導きの神として篤く信仰される。
創建
大同2年(807)再建
ご利益
子授安産 厄払い 健康長寿 病気平癒 交通安全 心願成就 商売繁盛 家内安全 学業成就 渡航安全 芸能上達 諸願成就
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっている
祈願・お祓い
七五三 厄払い 安産祈願 初宮詣 お宮参り 結婚式 年祝い・長寿祝い 健康・病気平癒 車・交通安全 出張祭典(地鎮祭他) 神葬祭 その他
各種初穂料
(ご祈祷料)
安産祈願: 5,000円 〜
七五三: 5,000円 〜
厄払い: 5,000円 〜
諸祭につきましては初穂料5,000円からお受けいたします。団体祈祷・出張祭典につきましてはお問い合わせください。
併設する施設
参集殿
バリアフリー
設備
スロープ
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