武州岩槻総鎮守 久伊豆神社

ひさいずじんじゃ
さいたま市岩槻区宮町2-6-55 電車:最寄り駅:岩槻駅 東武アーバンパークライン(東武野田線) JR大宮駅から 普通 11分・急行 7分 東武春日部駅から 普通 10分・急行 6分 岩槻駅西口より徒歩15分 お車:東北自動車道 岩槻ICより約10分
武州岩槻総鎮守 久伊豆神社の店舗画像1 武州岩槻総鎮守 久伊豆神社の店舗画像2 武州岩槻総鎮守 久伊豆神社の店舗画像3

岩槻城の総鎮守、江戸の鬼門除けとしても名高い由緒ある神社

基本情報

神社御名称
武州岩槻総鎮守 久伊豆神社
鎮座地
(住所)
〒339-0065
埼玉県さいたま市岩槻区宮町2-6-55
アクセス
電車:最寄り駅:岩槻駅 東武アーバンパークライン(東武野田線) JR大宮駅から 普通 11分・急行 7分 東武春日部駅から 普通 10分・急行 6分 岩槻駅西口より徒歩15分 お車:東北自動車道 岩槻ICより約10分
駐車場
あり
電話番号
電話番号を表示 048-756-0503
公式サイト
https://www.hisaizu.jp/
受付時間
09:0016:00
定休日
年中無休

神社詳細情報

埼玉県さいたま市岩槻区にある久伊豆神社は、地域の氏神さまとして心の故郷でありたいと考えております。
身近な神社として感じてもらえるように、一年を通して自由に参加できる行事が沢山ございます。
また「クイズ神社」ともいわれ勝負運に強い神社としてウルトラクイズの予選会場にもなりました。

今から約千五百年前の欽明天皇の御代(539~571)、出雲族の土師氏が東国へ移住するにあたりこの地に出雲族の親神たる大已貴命(大国主命)を勧請したのが始まりとされています。平安時代、武蔵野に勢力を誇った武士集団「武蔵七党」のうち野与党と私市党の崇敬を集め、その勢力下にあった元荒川流域に久伊豆信仰が広まりました。戦国時代、扇谷上杉家の重臣、太田道灌が岩槻城を築くとその城郭内に総鎮守としておかれます。それ以後、江戸時代まで城の守護神として歴代城主から厚い崇敬をうけ、太刀や神輿など数々の品が奉納されました。近年では平成二十六年「平成の大造営」を行い、多くの氏子崇敬者のご奉賛により社殿も新しく蘇り、その御神徳は益々高まっております。

普段のお散歩や人生の節目に、どうぞ気軽にお立ち寄りください。
ご由緒
出雲族の土師氏が東国へ移住するにあたりこの地に出雲族の親神たる大已貴命(大国主命)を勧請したのが始まりとされています。
御祭神
大国主命
創建
539~571年頃
ご利益
子授安産 恋愛成就・縁結び 厄払い 金運 健康長寿 病気平癒 交通安全 勝負運 商売繁盛 五穀豊穣 学業成就 渡航安全 諸願成就
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっている
祈願・お祓い
七五三 成人式 厄除 安産祈願 初宮詣 お宮参り 結婚式 年祝い・長寿祝い 出張祭典(地鎮祭他) 神葬祭
各種初穂料
(ご祈祷料)
安産祈願: 5,000円 〜
七五三: 5,000円 〜
厄除: 5,000円 〜
<祈祷料 社殿での場合>
・帯祝い5,000円~10,000円
・初宮詣6,000円~
・その他祈願5,000円~
・会社・団体20,000円~

<出張祭典>
・地鎮祭30,000円~
・新築家屋祓い30,000円~
・井戸祓い・伐採祓い30,000円~
併設する施設
岩槻保育園
文化財・
宝物など
螺鈿鞍「県指定文化財]昭和37年指定
感染症対策
感染症予防の為、以下の対策を取らせて頂いております(6月1日更新)

・社務所受付:16時まで 閉門:17時半(6月1日~)

・持参された御朱印帳への記帳は行わず、紙でのお渡しとなります。

・職員はマスクを着用して応対いたします。

・拝殿では、換気の為、窓や扉を開けております。

・御祈祷の際、拝殿内の椅子は密接を防ぐため、間隔をあけております。

・拝殿末社の鈴緒は撤去しました。二礼二拍手一礼にてご参拝ください。

・手水舎では柄杓(ひしゃく)を撤去したので流水にてお清めください。

ご参拝の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願い申し上げます。事態の収束と、ご崇敬の皆様のご健康をお祈りいたします。
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