越谷香取神社

かとりじんじゃ
越谷市大沢3-13-38 東武スカイツリーライン(旧東武伊勢崎線) 北越谷駅東口より徒歩3分
越谷香取神社の店舗画像1 越谷香取神社の店舗画像2

安産、七五三、厄除け、お宮参り、スポーツ必勝、骨董市なら、埼玉県 越谷市 越谷指定文化財 大沢香取神社

基本情報

神社御名称
越谷香取神社
鎮座地
(住所)
〒343-0025
埼玉県越谷市大沢3-13-38
アクセス
東武スカイツリーライン(旧東武伊勢崎線) 北越谷駅東口より徒歩3分
駐車場
あり
電話番号
電話で予約問合わせ 048-975-7824
※お問合わせの際はMy神社を見たとお伝えになるとスムーズです。
公式サイト
https://katorijinja.com/
受付時間
09:0016:00
感染症対策
・手の消毒、マスクの着用のご協力をお願いします。
・お付き添いのご家族様は、拝殿に上がる事を控えていただきます。
・拝殿外の御祈祷になる場合があります。

※いずれも社会情勢を確認して、慎重に判断してまいります。

神社詳細情報

【拝殿(はいでん)】
神を祭祀し、お参りするための建物です。通常、本殿(正殿)の前面にあり、本殿より規模の大きな建築が多く、一般の参拝者には拝殿が最も目につく。本殿が 神座そのものであるのに対し、拝殿は人が神に対してお祭りや祈願などさまざまな行いをする場所といえる。

【香取神社の彫刻】
大沢香取神社の奥殿の板壁には、大黒天や高砂の翁・龍などさまざまな彫刻がほどこされている。 この壮麗な本殿は、棟札によると慶応2年(1866)の再建、彫刻師は浅草山谷町・長谷川竹次良で、この板壁の北面には、川面で布を洗ったり、製品を竹竿にかけて干したりする紺屋の労働作業を表現した図柄が彫刻されている。 江戸時代、越谷・大沢は、紺屋の盛んな所で、当時の作業状況を知る貴重な民俗資料といえる。なお、越谷にはこうした労働作業を彫刻したものはここにしかみられない。

【八坂神社(やさかじんじゃ)】
古来香取神社の境内に御末社として祭祀されている神社。毎年7月の祭礼には天王様の祭り(八坂祭り)と親しまれ、各町内は提灯を飾り神輿を担ぎ町は賑い盛大に行われている。

【鳥居(とりい)】
神社の神域の入口を示す「門」。神社には一つもしくは複数の鳥居がある。複数ある場合、最も大きい鳥居が神域全体の入口として参道入口に設けられるのがふ つうで、これは「一の鳥居」と呼ばれる。また境内には、本殿に近づき清らかさが高まる段階ごとに鳥居が設けられる。

【狛犬(こまいぬ)】
神社社殿前の参道などに置かれた一対の獅子系の像です。高麗犬、胡麻犬とも表記する。材質は石が多いが、銅、鉄、木、陶製のものもある。一対の関係は雄雌が 一般的で、雄が口を開け、雌が閉じるという、いわゆる「阿吽(あうん)」のものです。邪を退け、神前守護の意味をもちます。

【燈篭(とうろう)】
社殿の内部や境内(けいだい)で火を献ずるための常設の籠。本来は寺院で用いられていたが、神社でも用いられるようになった。屋外は石造の大きなものが一 般的。廻廊には金属製の鉤燈籠が並べられることが多い。素材はこの他に木製、陶製があり、設置場所や用途に応じて使い分けられる。

【力石(ちからいし)】
香取神社には3体の「力石」があります。力石は色々な神社で見ることができます。越谷市出身の江戸時代の力持ち・三ノ宮卯之助という人がいます。卯之助 (1807~1854)は越谷市三野宮出身で、江戸時代の見世物興行の力持ちで、江戸方の代表として大阪方の代表を破り日本一になったこともあるといいま す。力石は持ち上げて力自慢を競うための石で、記念に名前を刻むことがある。当神社の力石に刻まれている文字は読むことができないため年代は不詳です。 市内の鷺後・香取神社(さぎしろ)や久伊豆神社や三野宮・香取神社に力石が残っているほか、全国各地にみられます。
ご由緒
香取神社の創立年代は不祥であるが、五百年前応永年間と推定され、五穀豊穣及日常生活に関する一切のことをお護りになる神として、この尊い御神徳は、古くから招福除災の鎮守神と土地の人により深く信仰されている。当神社は武蔵国東部の地域に当たり、下総国一ノ宮香取神宮の御子社として埼玉県百二十社余りの内東端に位置し、奥州街道、日光街道に面し、武州大沢宿として、古くから開け、江戸時代には武士、町人、百姓の往路、帰路の旅の安全と家族の安泰を祈願して参詣休憩する人が後を断たず、其の尊い御神徳恩恵は広く関東一円に及び敬仰されていた。
御祭神
経津主大神(ふつぬしのおおかみ)またの御名を伊波比主命(いわいぬしのみこと) 大神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)の命令を受けて出雲の国譲り(神話)の大業を成し遂げられ、さらに荒ぶる神々を平定して日本建国の基を御築きになられた神様です。 経津という神名は、刀剣で物がプッツリと断ち切られる様を表し、刀剣の威力を象徴する神であることを示している。古くから武勇の神様とされ、勝運・厄除・交通安全・商売繁盛・縁結び等のご神徳で信仰されています。

・伊邪那岐命(いざなぎのみこと) 伊邪那美命(いざなみのみこと)・・・この2柱の神様は、わが国最初の夫婦神、縁結び
・菅原道真公(すがわらみちざねこう)・・・学問の神様
・木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)・・・安産・子授けの神様
・譽田別命(ほんだわけのみこと)(応神天皇)・・・産業開発、工業、農業の神様
・火産巣日神(ほむすびのかみ)・・・火伏せ・火難除け等、火を管理する神様
・崇徳天皇(すとくてんのう)・・・勝負事の神様
・大山祇命(おおやまづみのみこと)・・・山の神、水の神、田の神様
・市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)・・・交通安全・家内安全・無病息災の神様
・八心思兼命(やごころおもいかねのみこと)・・・知恵、思慮の神様
・河菜姫命(かわなひめのみこと) 大雷神(おおいかづちのかみ)・・・雨を司る神様
・高オカミ神(たかおかみのかみ)・・・雨を司る神様
14柱の神様をお祀りしております。
ご利益
子授安産 恋愛成就・縁結び 金運 健康長寿 病気平癒 交通安全 勝負運 商売繁盛
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっている
祈願・お祓い
七五三 厄払い 安産祈願 お宮参り その他
各種初穂料
(ご祈祷料)
七五三: 5,000円 〜
厄払い: 5,000円 〜
続きを表示