武州岩槻総鎮守 久伊豆神社

ひさいずじんじゃ
さいたま市岩槻区宮町2-6-55 電車:最寄り駅:岩槻駅 東武アーバンパークライン(東武野田線) JR大宮駅から 普通 11分・急行 7分 東武春日部駅から 普通 10分・急行 6分 岩槻駅西口より徒歩15分 お車:東北自動車道 岩槻ICより約10分

武州岩槻総鎮守 久伊豆神社のお祭り・行事

年越大祓
2020年12月30日〜2020年12月30日
大祓はとは我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。半年に一度、六月晦日(夏越大祓)と十二月晦日(年越大祓)に行われます。
歳旦祭・お正月
2021年1月1日〜2021年1月1日
歳旦祭とは1月1日の早朝に宮中および全国の神社で行われる年頭の祭儀であり、全国の神社では初詣の参拝者で賑わいます。
歳旦祭では、新年を迎えたことを言祝ぎ、皇室の弥栄と国家の隆昌、氏子崇敬者の安泰を祈念いたします。
初天神
2021年1月25日〜2021年1月25日
初天神とは、年初めの天神さま(菅原道真公)の縁日である一月二十五日を指します。天神さまのご遺徳を偲ぶとともに、天神さまのお使いである「鷽(うそ)」にまつわる「うそ替え神事」を行います。鷽は漢字が学問の「学」の旧字体「學」と似ていること、またその昔、蜂の大群に襲われた道真公を助けたという逸話から、天神さまの鳥といわれます。
鷽替神事では前年にあった災いや凶事を「うそ」として、本年は吉・幸運に替わりますよう祈念いたします。また当日は神事の後、木彫りの「鷽鳥」御守を限定頒布致します。
節分祭・豆まき神事
2021年2月3日〜2021年3月3日
16時頃から境内桟敷にて豆まき神事を行います。
「節分」とは季節の変わり目、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉です。現在は季節の始まりである立春の前日(2月3日)を特に重要視して「節分」として、豆をまき悪疫退散や招福の行事が行われます。
紀元祭
2021年2月11日〜2021年2月11日
午前9時より神社拝殿にて斎行いたします。
辛酉年庚辰の朔(西暦紀元前660年2月11日)神武天皇が奈良橿原宮にて御即位された日を日本の始まりとしてかつては「紀元節」といわれておりました。現在は「建国記念の日」として古からの先人の努力に思いをはせ、さらなる国の発展を願う国民の祝日です。
梅花祭
2021年2月25日〜2021年2月25日
午前9時より境内社、北野天満宮にて斎行いたします。
2月25日は、北野天満宮のご祭神である菅原道真公の命日です。
道真公は大変梅の花を好んでおり、天満宮の神紋としても有名です。
梅花祭では道真公の愛された梅の花を飾りご遺徳を偲びます。
なおその頃は境内の梅も見頃を迎えております。ご参拝の際、合わせてご覧ください。
春季例大祭
2021年4月19日〜2021年4月19日
久伊豆神社の春の例大祭では、神職は白い装束(斎服・浄衣)を着装し、五穀豊穣とさいたま岩槻の繁栄と平安を祈念いたします。