出雲大社 埼玉分院

いずもたいしゃ さいたまぶんいん
朝霞市本町2-20-18 東武東上線・朝霞駅(南口)より徒歩5分です
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基本情報

神社御名称
出雲大社 埼玉分院
鎮座地
(住所)
〒351-0011
埼玉県朝霞市本町2-20-18
アクセス
東武東上線・朝霞駅(南口)より徒歩5分です
駐車場
あり (第一駐車場6台、第二駐車場6台、第三駐車場4台がご利用いただけます。 ※お正月は除きます。)
電話番号
電話番号を表示 048-463-3720
公式サイト
https://izumotaisha-saitama.com/access/
開門時間
07:00〜17:00
受付時間
09:0017:00
定休日
年中無休

神社詳細情報

ご由緒
“だいこくさま”はこの国の国土を開かれ、農耕をすすめ、医薬の術を定めて、幸福の基礎を開かれました。その国土は「国譲り」により、天照大御神あまてらすおおみかみに譲られ、自らは天日隅宮あめのひすみのみや(出雲大社)にお鎮まりになられました。そして、“幽冥主宰大神かくりよしろしめすおおかみ”として目に見えない世界(神々の世界・霊魂の世界・あの世)を司る神になられたのです。

大きな御神徳を持つ“だいこくさま”は古くから人々に慕われていました。さらに「御師おし」と呼ばれる人々がその御神徳を全国津々浦々に広めました。やがて、全国各地に「出雲講いずもこう」などと呼ばれる出雲信仰の組織が生まれました。これが、出雲大社教の起源となったのです。

明治の初め、時の出雲国造・出雲大社宮司の千家尊福公せんげたかとみこうはそれまでの信仰組織をより強固なものにするため、「出雲大社敬神講いずもたいしゃけいしんこう」を結成しました。しかし、明治15年に政府は神官の布教活動(神葬祭の奉仕など)を禁止したため、千家尊福公せんげたかとみこうは宮司の職を辞し、「神道大社派しんとうたいしゃは」(後に「神道大社教しんとうたいしゃきょう 」と改称)を結成して、初代管長となり、本格的に布教活動を開始しました。

戦後の昭和二十一年、「神道大社教」は「出雲大社教いずもたいしゃきょう」と改称し、さらに昭和二十六年には宗祠とする「出雲大社いずもおおやしろ」の呼称を重視し、「出雲大社教いずもおおやしろきょう」と呼び名をあらため、今日に至っています。

出雲大社埼玉分院は、荒船神社として創建し、昭和五十八年には宗祠(出雲大社)よりご分霊をいただいて以来、この朝霞の地で、埼玉県唯一の出雲大社として大国主大神おおくにぬしのおおかみ(だいこくさま)をお祀りして参りました。
私たちは、今を生きる人々はもちろん、次世代、そして次々世代まで、心豊かに共に栄えていくため、貴い結びつきのある共同体を育んでいくことを目指しております。そして、人々の暮らしの中で生まれた信仰の場である小さなおやしろから、現代の価値観の多様性に合わせながら、出雲大社の大きなご縁を結んで参ります。
御祭神
八雲立つ出雲の国が神の国・神話の国として知られていますのは、神々をおまつりする古い神社が、今日も至る処に鎮座しているからです。そして、その中心が大国主大神様をおまつりする出雲大社です。

大国主大神様は、広く“だいこくさま”として慕われ、日本全国多くの地域でおまつりされています。大神さまがそれぞれの地域でお示しになられた様々な御神徳は数多くの御神名によって称えられております。
ご利益
子授安産 金運 健康長寿 病気平癒 商売繁盛 渡航安全
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっている
祈願・お祓い
七五三 厄除 安産祈願 初宮詣 出張祭典(地鎮祭他)
各種初穂料
(ご祈祷料)
玉串料(料金) 7,000円 / 10,000円 / 15,000円
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