大津神社

おおつじんじゃ
泉大津市若宮町4-12 南海本線泉大津駅下車 西口より徒歩3分
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大津の総鎮守 大津神社

基本情報

神社御名称
大津神社
鎮座地
(住所)
〒595-0065
大阪府泉大津市若宮町4-12
アクセス
南海本線泉大津駅下車 西口より徒歩3分
駐車場
あり
電話番号
電話番号を表示 0725-32-0603
公式サイト
https://otsujinja.com/

神社詳細情報

『大津の由来』
「大津(おおつ)」はもともとは 「小津(おづ)」と呼ばれていたようです。
「小津」は、国津・国府津から転じたものといわれ、 和泉国の国府の外港という意味です。
小津の港は、古くから畿内地方における良港として広く知られていたようで、『土佐日記』に、

「五日。けふ、からくして、いづみのなだよりをづのとまりをおふ。
まつばら、めもはるばるなり。これかれ、くるしければよめるうた、
ゆけどなほゆきやられぬはいもがうむ   をづのうらなるきしのまつばら」

と書かれてあり、また、『更級日記』には、

「冬なりて上がるに、大津といふ浦に、舟に乗りたるに、その夜雨風、岩もうごく許降りふゞきて、神さへなりてとゞろくに、浪のたちくるをとなひ、 風のふきまどひたるさま、恐ろしげなること、命かぎりつと思(ひ)まどはる。岡の上に舟をひき上げて夜をあかす。
雨はやみたれど、風猶ふきて舟出ださず。
ゆくもなき岡の上に、五六日と過ぐす。
からうじて風いさゝかやみたるほど、舟のすだれまき上げて見わたせば、夕汐たゞみちにみち來るさま、とりもあへず、 入江の鶴の、こおしまぬもおかしく見ゆ。
くにの人びと集まり來て、「その夜この浦をいでさせ給(ひ)て、石津に着かせ給へらましかば、やがてこの御舟名殘なく なりなまし」などいふ。
心細う聞ゆ。」

とあります。

土佐日記は承平五年(935)に書かれたもので、この頃までに、「小津」という地名は存在しており、それより約百二十年後、康平二年(1059)頃、 更級日記が書かれた頃には、すでに「大津」と呼ばれていたことがわかります。その後、明治二十二年(1889)町村制により、泉郡(のち泉北郡)大津村となり、 大正四年(1915)に町制を施行し大津町となりました。
また昭和十七年(1942)の市制施行では、既に滋賀県に大津市があったために、大津の上に泉州の 「泉」をつけて泉大津市となりました。
このように、大津の名称は変わることなく伝えられてきたのです。

『若宮八幡宮の由緒』
御祭神
・もと若宮八幡神社の御祭神
息長帯姫命(神功皇后)
品陀別命(応神天皇)

・もと宇多神社の御祭神
素戔嗚尊(お天王)

・もと神明神社の御祭神
天照大神
船玉神

・もと菅原神社の御祭神
菅原道真公

『摂社』
・粟神社(忌部氏の祖神)
天太玉命

・事代主神社
事代主神
天照大神
武甕槌命
経津主命
表筒男命  もと事代主神社の境内神社、住吉神社の御祭神
中筒男命
底筒男命
息長帯姫命
天兒屋根命   もと事代主神社の境内神社、広田神社の御祭神
比咩大神
天照大神

・広良神社(もと若宮八幡神社の境内神社)
彦五瀬命

『末社』
・稲荷社
宇迦之御魂大神
ご利益
子授安産 恋愛成就・縁結び 金運 病気平癒 交通安全 勝負運 商売繁盛 五穀豊穣
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっていない
祈願・お祓い
七五三 厄除 安産祈願 初宮詣 結婚式 出張祭典(地鎮祭他)
各種初穂料
(ご祈祷料)
安産祈願: 8,000円 〜
七五三: 7,000円 〜
併設する施設
・粟神社本殿
・絵馬・扁額
・陰陽五行厄除桃方位盤
・デイサービス ローズ若宮の森
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