福井県護国神社

ふくいけんごこくじんじゃ
福井市大宮2丁目13-8 JR各線「福井駅」より車7分、「福井北IC」より車15分、すまいるバス「護国神社前」下車
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合格祈願、厄除け、八方除け、災難除け、悪縁除けは、福井県護国神社へ

基本情報

神社御名称
福井県護国神社
鎮座地
(住所)
〒910-0016
福井県福井市大宮2丁目13-8
アクセス
JR各線「福井駅」より車7分、「福井北IC」より車15分、すまいるバス「護国神社前」下車
駐車場
あり (100台駐車可)
電話番号
電話で予約問合わせ 0776-22-5872
公式サイト
https://www.fukuigokoku.jp/
開門時間
参拝は24時間可能。授与所は9:00~16:30まで。
受付時間
09:0016:00
定休日
年中無休

神社詳細情報

閑静な住宅街の広大な鎮守の杜に鎮まる福井県護国神社。
幕末の福井藩士 橋本左内先生をはじめ、国難に殉ぜられた英霊をおまつりしています。

創建時、「福井の北の鎮護」も目的とされた事から、八方除けや厄除けといった災難除けのご祈願も多く、境内にある「厄災落とし杯割り神事」を行いに訪れる方も多くおられます。

御祭神のお一人である橋本左内先生は、福井が生んだ俊秀と称されるほど賢い方で、15歳の時にしたためた『啓発録』は特に有名です。その左内先生の御力を頂こうと、受験シーズン前には合格祈願や学業成就に訪れる方で賑わいます。

御守に収められている御神札(内符)は、全て国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されている、九代目岩野市兵衛氏の手による手漉きの「越前生漉奉書(えちぜんきずほうしょ)」を用いています。
この御守を持つことで、「神様との縁が切れないように」「強いご加護で御守り頂けますように」との願いを込めて、より厚みを持たせた、破れにくい仕上がりにして頂いています。

護国さまのご祈祷をお受けいただき、御守をお持ち頂いて、「もれなくしあわせ」でな日々をお過ごし下さいませ。
ご由緒
昭和14年の内務省令を受け、明治維新の志士・橋本景岳(左内)先生をはじめとする、郷土福井県ゆかりの戦没者の御霊をおまつりする為に、昭和16年3月に創建されました。
明治維新以来、日清・日露の両戦役から大東亜戦争に至る3万2千余柱の英霊を護国の大神様、平和の大神様としておまつり申し上げています。
大東亜戦争の敗戦によって、昭和21年には福井御霊宮と神社名を改称せざるを得ない時もありましたが、昭和26年には現在の社名に復称され、現在に至っています。
尚、昭和23年の福井大震災には、社殿の全てが倒壊流失されましたが、県内各市町村の職域団体の御浄財、および勤労奉仕によって現在の荘厳な社殿に復興されています。
その志を継ぎ、鎮座周年事業や終戦記念の事業も、10年毎に執り行われ、未来永劫『平和の宮』として神鎮る宮に相応しい佇まいを保っております。
御祭神
【御本殿】
・明治維新前後より大東亜戦争に至るまでの国難において、戦死傷病、殉難、殉職された方で、靖國神社に奉斎せられたる福井県出身者31,993柱。

【別殿(公安霊社)】
・殉職公務員(警察等) 244柱
・満州開拓団戦災死亡者  1,279柱
・自衛隊殉職者  14柱
創建
昭和16年3月
ご利益
厄払い 心願成就 学業成就 諸願成就
崇敬会
福井県護国神社崇敬会
https://www.fukuigokoku.jp/suukeikai
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっている
祈願・お祓い
七五三 成人式 厄除 安産祈願 初宮詣 お宮参り 結婚式 年祝い・長寿祝い 健康・病気平癒 車・交通安全 出張祭典(地鎮祭他) 神葬祭 その他
各種初穂料
(ご祈祷料)
安産祈願: 7,000円 〜
七五三: 7,000円 〜
厄除: 7,000円 〜
結婚式は50,000円より、命日祭はお志を納め下さい。
併設する施設
福井県秀芳館
感染症対策
◆ 新型コロナウイルス蔓延防止に向けた対応

新型コロナウイルス蔓延防止に向けた対応をお知らせさせて頂きます。
下記の点にご留意頂きますよう宜しくお願い致します。

◎対応策について
・社務所・授与所の閉所時間を当面の間、16:30とさせて頂きます。(参拝は随時可)
・神社会館の利用は、当面の間停止させて頂きます。
・建物内に入る際には、設置されている次亜塩素酸除菌水・酸性電化水にて消毒をお願い致します。
・37度以上の発熱や、体調の悪い方のご来社はお控え下さい。
・マスクの着用をお願い致します。
・祈祷時には、拝殿のお席を1席以上空けてお座り頂きます。
・祈祷待合室の湯茶は、当面の間お控えさせて頂きます。
・祈祷用手水の手拭きを撤去させて頂きます。ご用意する半紙にて手をお拭き下さい。
・参道の手水舎・献水碑の柄杓を撤去させて頂きます。
・ご朱印を書く間、授与所の窓を閉めさせて頂きます。
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