川越 熊野神社

かわごえくまのじんじゃ
川越市連雀町17-1 西武新宿線本川越駅を出て、中央通りを北へ徒歩約5分。

川越 熊野神社のお祭り・行事

春詣
2021年3月21日〜2021年5月5日
  • 09:30:00〜17:00:00
春詣は、四季詣の一環として平成30年より始まりました。今まで
「夏越の大祓」と「年越しの大祓」の年に二回あった大祓行事の間に「春詣」と「秋詣」をおきました。年越の大祓と夏詣の間に犯してしまった罪穢れを清め祓いたい、普段からできるだけ清らかな心身でいたい、との参拝者の皆様のご要望にお応えするとともに、禊祓いを重要視する神道の精神をより多くの皆様方に接していただきたいとの思いから始めさせていただきました。この大祓行事は、記紀神話にも見られるように、川越熊野神社の主祭神であられる伊弉諾尊の禊祓を起源としております。

春詣特別御朱印
平成29年より始まりました川越熊野神社「夏詣」。翌年から「四季詣」として年間を通して開始。令和2年からは「四季詣特別御朱印」を授与。四季詣御朱印や四季詣特別御朱印を5つ全て授与された方には、記念品をお渡ししています。(四季詣御朱印を5つ全て授与された方には、「七福神福財布」を、四季詣特別御朱印を5つ全て授与された方には、「金色八咫烏御守みくじ」を授与。)

なぎの輪くぐり
なぎは熊野の御神木です。そのなぎで編んだ直径数メートルの輪をくぐり、心身を清めて厄災を祓い、無病息災を祈願します。祓詞を唱えながら8の字に3度くぐり抜けます。
茅の輪くぐり同様「なぎの輪くぐり」をすることで、日頃の罪穢れを清め祓うだけでなく、なぎの木の御利益を頂けます。なぎの葉は、葉脈が縦にしか通ってなく横に裂けないことから縁が切れない、縁結び・良縁の御守として女性がなぎの葉を鏡の裏に入れる習俗があったそうです。北条政子もその一人。鏡の裏に忍ばせ、頼朝との愛をそっと誓った逸話は有名です。

人形で清め祓い
和紙を人形にしたものを依代(よりしろ:霊が憑依するもの)として、日常知らず知らずのうちについてしまった罪穢れや厄等を身代わりとして人形に移し、お焚き上げします。人形に名前と年齢を書き、身体を撫で、息を三回吹きかけます。人形に自己の罪穢れを移し、我が身を清めるというものです。