公式

札幌諏訪神社

さっぽろすわじんじゃ
札幌市東区北12条東1丁目1-10 地下鉄南北線・北12条駅・1番出口徒歩8分 /地下鉄東豊線・北13条東駅・2番出口徒歩3分
札幌諏訪神社の店舗画像1 札幌諏訪神社の店舗画像2

総本社は、長野県諏訪湖の湖畔に鎮座する信濃国一ノ宮「諏訪大社」で、殖産・開運・厄除の神。

基本情報

神社御名称
札幌諏訪神社
鎮座地
(住所)
〒065-0012
北海道札幌市東区北12条東1丁目1-10
アクセス
地下鉄南北線・北12条駅・1番出口徒歩8分 /地下鉄東豊線・北13条東駅・2番出口徒歩3分
駐車場
あり (10台程)
電話番号
電話番号を表示 011-711-0960
※お問合わせの際はMy神社を見たとお伝えになるとスムーズです。
開門時間
09:00〜17:00 (お詣りは24時間可能です)
受付時間
09:0017:00
定休日
年中無休
感染症対策
社殿入り口を網戸にして常に換気をしています。
入り口に除菌液を設置しております。
距離を取ってお座り戴いております。
完全予約制とし、一度のご祈祷の組数を制限しております。

神社詳細情報

総本社は、長野県諏訪湖の湖畔に鎮座する信濃国一ノ宮「諏訪大社」
出雲大社の神様の二番目の御子神にして、古来より開拓殖産の神でありますが戦の神でもあり、一方で結びの神としても深く信仰されております
全国に御分社が約一万社在ります

◆国土開発・殖産・開運の神
開拓農耕治水・狩魚猟・植樹・養蚕・山の神・風の神・水の神
諏訪の神様は国土開発・産業生産の神であり、個々の人々には邪気を退け厄を祓い運を開く「開運除災の強い神様」としても古くから信仰されております

・戦・勝負事の神様
古代より江戸時代までは戦神(いくさがみ)として厚く崇敬され諏訪南宮大明神として朝廷をはじめ、坂上田村麻呂・源頼朝・武田信玄・徳川歴代将軍家などの武将が厚く崇敬し、御本社には奉納武具甲胃が現在も多数遺されています
東郷平八郎元師が「日本第一大軍神」と称え、明治以降は戦時下に赴く出征兵士が武運長久を祈りこぞって諏訪神社のお守を受けたといいます

・縁結び・子授け・安産の神様
両御祭神が夫婦二柱であり、御子神を二十二柱もうけられたので現代では縁結び夫婦円満の神、そして子授け・安産の神として広く信仰されています

・諏訪信仰は上記の事々が挙げられますが、当神社の近年の特色としては特に子授けや安産の祈願に詣でる方々が多く、情報誌やネット上に紹介されたこともあり市内はもとより道内各地、更には本州からもご夫婦でお参りにおいでになります
子授け・安産のお守を受け祈願絵馬を奉納される方が多くいらっしゃいます

・昇殿祈願の際には、願意と日付・芳名入りの御祈祷札に各種お守を差しあげております
御祈祷には事前の電話予約が必要。混雑具合は予約時の電話で問い合わせ可能です
ご由緒
総本社は、長野県諏訪湖の湖畔に鎮座する信濃国一ノ宮「諏訪大社」で、殖産・開運・厄除の神。

特にこの札幌諏訪神社では、上記の全国に存在する諏訪神社と同様の御利益の他、子授けや安産の信仰が篤いのが特色。道内はもちろん本州からも、子授けや安産祈願に訪れる参拝者が後を絶たない。専用の絵馬も授与されており、女性に多く親しまれる神社。
御祭神
建御名方之命(たけみなかたのみこと)
八坂刀賣之命(やさかとめのみこと)
創建
1878年(明治11年)長野県から約30名がこの地に移住する
1882年(明治15年)諏訪大社より分霊を勧請して奉る(創建)
1889年(明治31年)内務省に出願し無格社となる
ご利益
子授安産 交通安全 勝負運 商売繁盛 五穀豊穣 学業成就
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっていない
祈願・お祓い
七五三 厄払い 安産祈願 初宮詣 年祝い・長寿祝い 出張祭典(地鎮祭他) 神葬祭
各種初穂料
(ご祈祷料)
安産祈願: 5,000円 〜
七五三: 5,000円 〜
厄払い: 5,000円 〜
5,000円~
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