彌彦神社

いやひこじんじゃ
札幌市中央区中島公園1-8 地下鉄南北線 幌平橋駅1番出口より 徒歩約3分/中央バス 幌平橋バス停より 徒歩約1分
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北海道札幌市鎮座 伊夜日子 弥彦神社

基本情報

神社御名称
彌彦神社
鎮座地
(住所)
〒064-0931
北海道札幌市中央区中島公園1-8
アクセス
地下鉄南北線 幌平橋駅1番出口より 徒歩約3分/中央バス 幌平橋バス停より 徒歩約1分
駐車場
あり
電話番号
電話で予約問合わせ 011-521-2565
公式サイト
https://www.iyahiko.or.jp/
受付時間
09:0017:00

神社詳細情報

【彌彦神社のご紹介】
彌彦(弥彦・伊夜日子)神社は本社が由緒ある新潟県の彌彦神社で、天之香具山命(あめのかぐやまのみこと)をお祀りし、皆様の無事安泰をお祈りしています。
新潟県から札幌に移住され開発・発展に力を尽くされた有志の方々により、
明治末、中島公園の地に心の拠り所と小さなお宮を建立したのが始まりです。
大正9年には60坪の社殿が造営され、昭和45年に太宰府天満宮より学問の神様である菅原道真公の御分霊を拝戴、「札幌の天神さま」と呼ばれ今日に至っております。

【神社の知識】
『お祭りについて』
「まつり」という語は「たてまつる」の意。貴重な存在に奉仕することを言います。したがって、たとえ神職ひとりでも、神様への奉仕が伴えば、立派なお祭りです。それらを含めると中小の神社で年に十数回、大社になると数十~数百のお祭りが行われています。まさに、神社はお祭りのための場なのです。
・例大祭
毎年、主に神社でゆかりのある日に行われる。各神社のメインとなっているお祭り。単に「お祭り」というときは、この例大祭を指します。
・式年祭
数年に一度などの間隔をあけて行われる例大祭。20年に一度行われる伊勢神宮の式年遷宮等が有名です。
・歳旦際
年等に一年の無事を祈るお祭り。神宮をはじめ、全国の神社においては、皇統の繁栄と、五穀豊穣と国民の加護を祈念する中祭として行われます。
・新嘗際
収穫に感謝するためのお祭り。毎年十一月に行われる神社が多いです。

『おみくじについて』
おみくじというのは「おみ」=「御神」という漢字が元で丁寧語の「御」や「神」を頭につけて、普通のくじとは一線を画しています。神社という神の眼前の場所で、くじをひく事によって、より神の意思を正確に受け取る一歩上のくじという感じです。
それが、「御神籤(おみくじ)」なのです。
ちなみにですが、大凶が入っている神社はほぼありません。凶も入れないのが一般的です。縁起の良い順は大吉、吉、中吉、小吉、末吉、凶、大凶です。ごくまれに凶を引く方もいらっしゃいますが、数がとても少ないのである意味では運がいいのかもしれません・・・
また、読み終えたくじは境内の樹木に結びつけるのも悪くはありませんが、神様からのメッセージとして持ち歩き、新しいおみくじをひいたときに神社に納めるのが最良の方法です。おみくじは運を計るバロメーターではなく、神様の意思の顕れなので、ひいた後にどう活かすのかが問われています。

『神主と巫女』
「神主」の意味は時代によって多少違っていますが、一般には神に奉仕する者を指します。
現代神道では神職と言われています。宮司は神社の長をあらわし、祭祀を主導するだけでなく、経営や管理も行います。会社であてはめると社長と呼んでもいいかもしれません。
ちなみに大きい神社になると宮司以下、禰宜(ねぎ)、サポート役として権禰宜(ごんねぎ)という役職があります。一方、巫女は神職ではありませんがいらっしゃる神社もございます。
ただ、古代においては男性の神主より女性の方が祭祀において重要な役割を果たしていました。神の降臨を願い、その神霊を憑依させて託宣を得るというのが、巫女の役割でした。
ご由緒
彌彦 (弥彦・伊夜日子) 神社は本社が由緒ある新潟県の彌彦神社で、天之香具山命 ( あめのかぐやまのみこと ) をお祀りし、皆様の無事安泰をお祈りしています。
新潟県から札幌に移住され開発・発展に力を尽くされた有志の方々により、明治末、中島公園の地に心の拠り所と小さなお宮を建立したのが始まりです。大正9年には60坪の社殿が造営され、昭和45年に太宰府天満宮より学問の神様である菅原道真公の御分霊を拝戴、 「 札幌の天神さま 」 と呼ばれ今日に至っております。毎年札幌雪まつりに先立ち 「 太宰府天満宮梅の使節 」 が来道し、当神社にも太宰府天満宮の神職と巫女 ( 梅の使節 ) により紅梅・白梅が献花され、菅公の御霊をお慰めすると共に深く崇敬者の人々に開運と繁栄がもたらされます様お祭り ( 合祀記念祭・献花祭 ) が催されます。
昭和60年には御鎮座75年を記念し、氏子・崇敬者の皆様より心あたたまる御寄付を賜り、檜の香る神殿と大鳥居を竣工し、その後も逐年、手水舎 ( てみずしゃ ) ・参道・玉垣 ( たまがき )等、境内の整備がなされました。また、平成13年には御鎮座90年を記念し、60年振りに御神輿の渡御を行い、氏子地域である豊水すすきの地区を雄々しく巡行致しました。
こうして産土神 ( うぶすなのかみ ) として広く皆様の心の支えとし、幸福を祈り、現在に至っております。
御祭神
【天之香具山命】
『別名:高倉下命(たかくらじのみこと)、天照皇大神の曾孫神(ひまごのかみ)』
神武天皇が橿原(かしはら)の地に都を拓く際に功績があり、神武四年越の国を治めよとの命により越後(新潟県)の国の開拓、諸産業の振興発展に人々を導く、越後一宮弥彦神社の御祭神。名神大社として延喜式にも載り、万葉集に

いやひこおのれ神さび青雲の棚引く日すら小雨そぼふる

いやひこの神の麓に今日らもか鹿の伏すらむ皮服着て角つきながら

と詠まれています。尚、当社の社名は「彌彦」と「伊夜日子」とがあります。
元来「彌彦」ですが、上記の通り万葉集では「いやひこ」と詠まれており、実際に万葉仮名では「伊夜日子」と記すため「やひこさん」とも「いやひこさん」とも云われ、古くから親しまれてきました。当社でも両方の社名を使用しているのはそのためです。
ご利益
恋愛成就・縁結び 健康長寿 病気平癒 勝負運 商売繁盛 五穀豊穣
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっている
祈願・お祓い
七五三 厄除 安産祈願 初宮詣 結婚式 年祝い・長寿祝い
各種初穂料
(ご祈祷料)
安産祈願: 5,000円 〜
七五三: 5,000円 〜
厄除: 5,000円 〜
会社・団体様向け正月新春祈願祭

30,000円以上お志
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