戸部杉山神社

とべすぎやまじんじゃ
横浜市西区中央1-13-1 京浜急行戸部駅から徒歩7分
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横浜のだいこく様

基本情報

神社御名称
戸部杉山神社
鎮座地
(住所)
〒220-0051
神奈川県横浜市西区中央1-13-1
アクセス
京浜急行戸部駅から徒歩7分
駐車場
なし
電話番号
電話番号を表示 045-577-6007
公式サイト
https://www.instagram.com/tobe_sugiyamajinja/
開門時間
09:00〜16:30

神社詳細情報

・大国主命とねずみ
大国主命は根の国で須勢理比売と出会い、結婚するために須勢理比売の父である素戔嗚尊からいくつかの試練が課されます。その中の一つに広い野原に射た鳴鏑の矢を拾ってくるというものがありました。大国主命が矢を探しに行くと素戔嗚尊は火を放ち野原を焼き囲みます。大国主命が困っているとそこにねずみが出てきて「内はほらほら、外はすぶすぶ」と言います。その意味を理解した大国主命が地面を踏むと、そこに洞窟があり穴の中で火をやり過ごすことができました。
また、ねずみは矢も拾って来てくれたのです。それからねずみは大国主命の神使として一緒にいるようになりました。当社の狛鼠は平成十四年に御鎮座一三五〇年を記念して建てられました。社殿に向かって右がオス、左がメスです。男性はオスを、女性はメスをゆっくりと廻して神前に祈願して下さい。

・境内社
神社創建以来、戸部各地域の集落毎に祀られていた大小の社がありましたが、横浜の都市化につれて杉山神社境内に遷られました。天神社・稲荷社・山王社・社宮祀社(おしゃもじ様)厳島社・浅間社・三峯社を現在は境内社として合せてお祀りされています。
又、境内社の隣には法隆寺夢殿を模した聖徳太子殿が祀られています。

・おしゃもじ様のはなし
鎌倉時代のはじめ、源頼朝公は戸部の辺りまで馬を走らせて来て、現在のくらやみ坂で食事をとりました。その際にご飯を盛ったしゃもじを土に挿し鎌倉に帰りました。
その後不思議なことに、そのしゃもじから芽が吹出し、村人たちは「これは神様の木だ」と小さなお社を建ててお祀りしたのです。しゃもじはご飯をよそうもので、ご飯を食べるとのどが開き、のどが開けば咳が止まると百日咳を治す、咳止めの御利益があると云われています。
ご由緒
当神社は、白鳳三年弥生二十日、出雲大社の御分霊を勧請す。武相の地杉山神社多きも、延喜式内の杉山神社は当社なりと云伝ふ。当神社の効顕の著しきを以て各近隣に杉山社の名称多くなれとも云ふ。古くより武蔵国戸部村の鎮守にして当地開拓の祖神なり。
 歴代の国守、地頭、代官等の尊信甚だ厚く、幕府よりは、御朱印を附与しあり。御祭神は天孫降臨以前に己に国土開拓経営に威霊を発揮せられ給ふ。即ち日本最初の神社祭神なり。貧賤病弱を救癒し産業を授けて富益を増し、医薬の道を興して氏族の繁栄の基を計り、剣争を用ひずして温和の中に諸事泰平の国本を培養せられ、国治家斎の法を授け給ふ。知謀悟道の祖を開き、国利民福を念とし、自を苦反し以て他を憐み給ふ。即ち当地開拓の先哲達人先ず此の大神を奉祀し、鎮護祈願せんため勧請せしなり。
御祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)(別名 大国主命(おおくにぬしのみこと)の名でも知られる出雲の神。
福徳開運、縁結び、家内安全、諸業繁栄、病気平癒など広い御神徳を併せ持つ神様
創建
当神社創建は飛鳥時代 白鳳三年(紀元一三一二年、西暦六五二年)に出雲大社の御分霊を歓請したのが初めと伝えられ、横浜旧市内最古の社とされています。
ご利益
子授安産 厄払い 金運 病気平癒 心願成就 商売繁盛 渡航安全
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっている
祈願・お祓い
七五三 厄除 安産祈願 初宮詣 お宮参り 年祝い・長寿祝い 出張祭典(地鎮祭他) 神葬祭 その他
各種初穂料
(ご祈祷料)
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