公式

菊名神社

きくなじんじゃ
横浜市港北区菊名6-5-14 東急東横線・JR横浜線「菊名駅」東口から徒歩3分
菊名神社の店舗画像1 菊名神社の店舗画像2 菊名神社の店舗画像3

東急東横線菊名駅から徒歩3分 菊名神社

基本情報

神社御名称
菊名神社
鎮座地
(住所)
〒222-0011
神奈川県横浜市港北区菊名6-5-14
アクセス
東急東横線・JR横浜線「菊名駅」東口から徒歩3分
駐車場
あり (当神社の駐車場をご利用ください。)
電話番号
電話で予約問合わせ 045-431-9344
※お問合わせの際はMy神社を見たとお伝えになるとスムーズです。
公式サイト
http://www.kikunajinja.jp/profile/access.html
受付時間
09:0017:00
定休日
年中無休
感染症対策
この度の新型コロナウイルス感染症流行による緊急事態宣言が解除されましたが感染の拡大に伴い感染の第二波の危険性が高いと考えられます。当社でも、感染症対策を以下の通り行なうことと致しました。氏子崇敬者の皆様にはご理解の上、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

御祈願について
・受付時間は9:00~17:00(30分間隔で斎行しております)
・各回最大3組ずつのご案内とさせて頂きます。
・社殿は換気の為扉を開けさせて頂く場合がございます。

10月31日より11月23日までの土・日曜日及び祝日のご昇殿は、お祝い子ご本人・ご両親・ご兄弟等一家族上限 5名迄に制限させて戴きます。

この人数を超えてのご昇殿を希望される場合には、当該期間以外での参拝をご検討下さい。
(ご祈祷の内容・撤下品などは変わりありません。)
・ご昇殿中もマスク着用の上ご参列下さい。
・ご昇殿の際は入口備え付けの手指の消毒をお願いします。
・体調不良の方は昇殿をお断り致します。
・ご祈祷のみであれば、当日のお申し込みも承ります。ただし、例年と異なり祈祷件数に制限を設けているため、長時間(1時間以上)お待たせすることがございます。

神社詳細情報

当神社は南から神明社・杉山神社・浅間神社・八幡神社・阿府神社と五柱の御神霊を合祀し昭和10年に「菊名神社」と改称致しました。後、先代石川孝雄宮司にあっては戦後の復興に努め、昭和32年に社殿の改修と共に神楽殿及び社務所を建設し、住民のあらゆる交流の場として地域と共に発展して参りました。平成9年には、近代的な神楽殿・参集殿を竣工、そしてこの度50年ぶりの本殿改修が行われました。本殿をそのまま残し、新調されたご神宝が納められました。氏子崇敬者の皆様の厚いご協力に改めて感謝を申し上げますと共にこれからも神明奉仕・神社の隆昌に微力ながら努めて参る所存ですので、更なるご関心とご支援をお願い申し上げます。これからも皆様の益々のご繁栄とご健勝を願い、ご挨拶と致します。

『天井画』
菊名神社拝殿の天井には、中心に「菊」の花を配し、四方にはがまんさまによって守られる24枚の天井画が飾られております。テーマは「菊名の絆」です。これは社殿は新しくなっても、菊名の総鎮守として以前と同様、変わらずこの地の人々とともにあることを示しているのです。輪になって咲く菊の花が中心に描かれ、四方は開運招福を呼ぶ四季を背景にしたがまんさまで守られています。

『がまんさま』
『がまんさま』手水鉢をささえる四方の支柱になっている鬼の石像のことで、寛政年間(1786~1801)に築かれたと伝えられる。この「がまんさま」は、長い年月苦難に耐え、同じ仕事に飽きる事なく手水鉢をささえているそのがまん強い姿から、人の道も努力・忍耐こそが開運を招く基であると論している。四体それぞれお顔が違います。

『稚児行列』
「お宮さんでの稚児行列に参加した子供は、一生涯幸せになる」との古来のからの言い伝えにあやかり、110名のお子様が菊名の駅より神社までの道のりを参進いたしました。
ご由緒
ここ菊名の地には、昭和の初期まで神明社(天照皇大神)、杉山神社(日本武尊)、浅間神社(木花咲耶姫命)、八幡神社(譽田別命)、阿府神社(武内宿禰命)の5社が村社として地域の人々の信仰を集めて参りました。中でも記録に残るものとして最も古くからあるのが、阿府(あぶ)神社であり、その歴史は任和元年(885年)に遡るといわれております。時の天皇、光孝天皇が師岡に勅使を遣わされ熊野神社を創建なされた時、勅使がその途上、馬具の鎧をお納めになったことからその名が付いたと史書には書かれております。
 この5社が昭和10年、現在は菊名町公園となっている杉山神社の地に合祀され、名も「菊名神社」と改められました。その後、太平洋戦争の戦火を逃れてからは、同所を保健所建設用地として提供するため、当時の八幡神社の地(現菊名神社の地)に社殿を移設、以降この地で菊名の総鎮守として地域の人々とともに歩み、またその生活を見守り続けて参りました。
 この間、氏子崇敬者の厚いご協力の下、昭和32年には社殿の改修および社務所・神楽殿が建設され、信仰の対象としてだけでなく、地域住民の交流と青少年の研修の場としても大きな役割を担うこととなりました。そしてこの度平成23年には、50年ぶりの大々的な社殿改修工事を終え、21世紀に相応しい姿となって生まれ変わりました。
 新たに完成した拝殿の天井には、中心に「菊」の花を配し、四方にはがまんさまによって守られる24枚の天井画が飾られております。テーマは「菊名の絆」です。これは社殿は新しくなっても、菊名の総鎮守として以前と同様、変わらずこの地の人々とともにあることを示しているのです。拝殿には、24枚の天井画、輪になって咲く菊の花が中心に描かれ、四方は開運招福を呼ぶ四季を背景にしたがまんさまで守られています。
御祭神
・ 誉田別命(ほんだわけのみこと)
・ 天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)
・ 日本武尊(やまとたけるのみこと)
・ 木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
・ 武内宿禰命(たけのうちすくねのみこと)
ご利益
交通安全 勝負運
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっていない
祈願・お祓い
七五三 厄払い 安産祈願 初宮詣 出張祭典(地鎮祭他)
各種初穂料
(ご祈祷料)
七五三: 10,000円 〜
厄払い: 10,000円 〜
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