横浜水天宮・太田杉山神社

おおたすぎやまじんじゃ よこはますいてんぐう
横浜市南区南太田2-7-29 京浜急行南太田駅から徒歩10分
横浜水天宮・太田杉山神社の店舗画像1 横浜水天宮・太田杉山神社の店舗画像2 横浜水天宮・太田杉山神社の店舗画像3

社殿前に乳飲み狛犬があります。母狛犬の乳を飲む子供の狛犬は珍しいです

基本情報

神社御名称
横浜水天宮・太田杉山神社
鎮座地
(住所)
〒232-0006
神奈川県横浜市南区南太田2-7-29
アクセス
京浜急行南太田駅から徒歩10分
駐車場
あり (10台程)
電話番号
電話番号を表示 045-743-3838
公式サイト
http://www.y-suitengu.or.jp/
受付時間
09:0016:30

神社詳細情報

古来火防の神として霊験あらたかな此の神社は、創立年代は不詳でありますが、
日本武尊の東国宣撫の偉大な御功績のお陰で、此の地方の人々は皆平和な生活が出来る様になったので
此処に奉祀したものと思われます。
昔から土地の人々は杉山大明神とあがめて感謝の奉仕を続けて来ました。

永和二年六月(西暦一三七六年)に、益田大江助が社殿を再建した棟札が保存されていましたが、
昭和二十年五月の大空襲の際焼失してしまったのは誠に残念です。

寛永年代に大光寺中興するにより当神社の別当寺となりましたが、
明治維新の際太政官布告により別当寺の制度が廃止となりました。

明治二年、社号を杉山神社と改め、又官制により社職祠官が置かれることになりました。

明治六年に村社に列格。

大正十二年、境内隣接の宅地及び山林計二百坪を大光寺より買収し境内の拡張を計り、
社殿及工作物の改築造営工事を計画中、関東大震災の為此の計画は中絶されました。

昭和十二年、氏子の総意により再び造営を計画し監督官庁に申請中、支那事変が勃発し、
重大国難の特期により不許可となり、再び御造営の計画は中止となりました。

続いて大東亜戦争となり戦火拡大の結果、戦禍は遂に本土に迫り昭和二十年五月二十九日、
米軍機の横浜大空襲の際、文化七年造営の社殿を始め社務所は元より境内の樹木まで焼失された事は誠に畏れ多い極です。

戦火中と雖も神社の祭祀はゆるがせに出来ぬ為假の施設を急造し奉祀を続行して居たが程なく太平の途開け、
氏神の復興造営を願う声が次第に高まり氏子の総力を以て御造営に邁進することになりました。

昭和三十一年に、先ず境内整地工事完工。昭和三十二年八月、社殿の御造営竣工。
昭和三十三年十二月、神楽殿及び社務所の竣工此処に於いて神社の戦災復興が完成しました。

尚、昭和五十一年十月、天皇御在位五十年奉祝を記念して氏子有志により参道に花崗岩の玉垣が建設されました。

横浜の中心部から上大岡方面に向かうと神社が鎮座する南太田に着きます。
杉山神社は太田村の総鎮守として鎮座しましたが、社殿は戦災により焼失。昭和32年(1957年)に再建されました。

平成十年(1998年)杉山神社の相殿に水天宮が祀られています。

社殿前に乳飲み狛犬があります。母狛犬の乳を飲む子供の狛犬は珍しい。
ご由緒
この横浜が吉田新田開発のころ、度々水害に悩まされたため、貞亨年間に筑後国久留米(現、福岡県久留米市)より現在の横浜長者町あたりに水天宮の御分霊を勧請奉斎し、水害の守護神として尊崇されていました。

その後明治の初めごろ、河野与七がこの地を開拓するさいに旧体を発見し、社殿を建立して再興、安産・子育ての守護神として広く関東一円より人々の信仰を集めてきました。

昭和20年5月29日第2次世界大戦の戦火で、社殿・社務所・末社等が全焼し、米進駐軍により境内も接収されてしまったため、南区西仲町の河野与七の子孫の屋敷に、仮社殿を建築し奉斎されていました。
平成10年、土地の氏神「旧太田村総鎮守杉山神社」に合祀され、
水天宮として新たに奉斎される事となりました。

・末社・長者稲荷大明神
天保2年2月、山城国伏見稲荷神社より分霊奉祀し、戦災後は相殿神として奉祀する。 現在の長者町の町名は長者稲荷に因むと伝えられています。

・狛犬
母親が子供に乳を与えている様子から 安産・子育ての象徴となっています。
また、狛犬の親子を撫でてあげる事により大変心が落ち着き安産にしてくれたり、母乳の出も良くしてくれるご利益があると言われています。
御祭神
天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
安徳天皇(あんとくてんのう)
建礼門院(けんれいもんいん)
二位の尼(にいのあま)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
ご利益
子授安産 厄払い 健康長寿 病気平癒 交通安全 その他
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっていない
祈願・お祓い
七五三 厄除 安産祈願 初宮詣
各種初穂料
(ご祈祷料)
七五三: 8,000円 〜
厄除: 5,000円 〜
10,000円より御神楽を奉納
感染症対策
①御祈祷入場者の制限について(下記に該当される方以外は昇殿を
ご遠慮願います)
 ・初宮詣          :お祝いの赤ちゃんとご両親及びご兄弟
 ・安産祈願        :御妊婦様と旦那様
 ・厄祓及びその他御祈願  :願主様のみ
 代理参列の場合は1名様のみとさせて頂きます。

②体調の優れない方はご参拝をご遠慮願います。

③マスクの着用をお願い致します

何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
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