根津神社

ねずじんじゃ
文京区根津1-28-9 千代田線 根津駅、千駄木駅 5分/南北線 東大前駅 5分
根津神社の店舗画像1 根津神社の店舗画像2 根津神社の店舗画像3

日本武尊が1900年近く前に創祀したと伝える古社で、東京十社の一社に数えられている

基本情報

神社御名称
根津神社
鎮座地
(住所)
〒113-0031
東京都文京区根津1-28-9
アクセス
千代田線 根津駅、千駄木駅 5分/南北線 東大前駅 5分
駐車場
あり (参拝者用駐車場(境内)利用可能)
電話番号
電話番号を表示 03-3822-0753
公式サイト
http://www.nedujinja.or.jp/
開門時間
06:00〜17:00 (・11月~1月 17時 ・2、10月 17時30分 ・ 3月~9月 18時(電話受付時間9:00~16:30))
受付時間
09:3017:00
定休日
年中無休

神社詳細情報

境内はツツジの名所として知られ、森鷗外や夏目漱石といった日本を代表する文豪が近辺に住居を構えていたこともあり、これらの文豪に因んだ旧跡も残されている。

現在の社殿は宝永3年(1706年)の創建である。宝永2年(1705年)江戸幕府第5代将軍徳川綱吉の養嗣子に家宣(第6代将軍)が入ったため、元の屋敷地が献納され、「天下普請」と言われる大工事で社殿が造営されたものである。権現造(本殿、幣殿、拝殿を構造的に一体に造る)の傑作とされている。社殿7棟が国の重要文化財に指定されている。

○歴史
1900年ほど前に日本武尊が千駄木に創祀したとされる。文明年間(1469年-1486年)には太田道灌により社殿が造られた。

万治年間(1658年-1661年)に同所が太田氏の屋敷地となったため東方に移り、のちさらに団子坂上(現文京区立本郷図書館周辺、元根津)に遷座した[3]。

宝永2年(1705年)江戸幕府第5代将軍徳川綱吉が兄綱重の子・綱豊(甲府藩主。のちの第6代将軍・家宣)を養嗣子に定めた。綱豊が江戸城に移ると、当社が家宣の産土神とされていたことから、綱豊の屋敷地(旧甲府藩邸、現在地)を当社に献納して普請を開始した[3]。社殿は宝永3年(1706年)に完成し、同年遷座した。

「根津権現」の称は明治初期の神仏分離の際に「権現」の称が一時期禁止されたために衰退したが、地元では現在も使われる場合がある。単に「権現様」とも称される[注釈 2]。文学作品では「根津権現」として出てくることが多い。

東京大学の移転にともない、門前に形成されていた根津遊郭は廃され、江東区の州崎遊郭へと移転した。
ご由緒
根津神社は今から千九百年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社で、文明年間には太田道灌が社殿を奉建している。
江戸時代五代将軍徳川綱吉は世継が定まった際に現在の社殿を奉建、千駄木の旧社地より御遷座した。
明治維新には、明治天皇御東幸にあたり勅使を遣わされ、国家安泰の御祈願を修められる等、古来御神威高い名社である。
御祭神
・須佐之男命
・大山咋命
・誉田別命

○相殿
・大国主命
・菅原道真公
ご利益
子授安産 恋愛成就・縁結び 金運 病気平癒 心願成就 勝負運 商売繁盛 渡航安全
お守り・おみくじ
やっている
御朱印
やっている
供養・
お焚き上げ
やっている
祈願・お祓い
七五三 厄除 安産祈願 初宮詣 結婚式 出張祭典(地鎮祭他)
各種初穂料
(ご祈祷料)
安産祈願: 5,000円 〜
七五三: 5,000円 〜
・企業・団体祈祷
祈願内容1件につき1万円からお気持ちでお納め下さい。

・出張祭典
金額に決まりはございません。お気持ちでお納め下さい。
感染症対策
コロナウィルス感染拡大防止対策について

今後の状況の変化により、予告なく変更する場合もございますのでご了承願います。
ご参詣の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

御参詣の皆様へ
○神社ご来社の際はマスクの着用をお願い致します。
○社殿と授与所の入口各所でアルコールを準備しておりますのでお使い下さい。
○発熱がある場合は御参詣をお控え下さい。

授与所について
○小槌おみくじは授与しておりません。 
○朱印は書置きのものをお渡し致します。
○職員はマスクを着用しております。

ご祈祷について
○玉串および撤酒は中止させて頂きます。
○昇殿される人数を極力減らすようお願い致します。
○場合により、昇殿人数を制限し、次の回までお待ち頂く場合がございます。
○企業及び団体での参拝参列人数は20名以内とさせて頂きます。
○社殿の扉は常時開放しております。

手水舎について
○柄杓は撤去し、流水でお清め頂いております。
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