蛇窪神社

へびくぼじんじゃ
品川区二葉四丁目四番十二号 都営浅草線「中延」駅徒歩5分/東急大井町線「中延」駅徒歩6分/JR横須賀線「西大井」駅徒歩8分

蛇窪神社のお祭り・行事

師走大祓式
2020年12月30日〜2020年12月30日
6月30日の「夏越の大祓式」と同じく、半年間の罪穢れを祓うお祭りです。清々しい心身で新年を迎えましょう。
大晦日(おおみそか)
2020年12月30日〜2020年12月31日
1年最後の日、12月31日の大晦日の夜を「除夜」ともいいます。年神さまを迎えるために夜通し起きていたことからこう呼ばれています。大晦日にいたるまでの年末には「すす払い」や「餅つき」などのさまざまな行事があり、お正月の準備に忙しくなります。12月13日がすす払いの日で、この日が正月準備の開始日。現在では神棚や仏壇のみを清める日となっていて、大掃除はさらに年末が迫ってから行う家が多いようです。
除夜祭・荒神祭・古神札お焚き上げ式
2020年12月31日〜2020年12月31日
【除夜祭】
この一年、神様にお守り頂いたことへ感謝し、新年の更なる安寧を祈るお祭りです。

【荒神祭】
竈大神は、火産霊神・奥津比古神・奥津比売神で、火と竈の神として信仰されております。古来より我が国では火の清浄を尊び、諸の災禍は火の穢より起るとしんじられており、竈(台所)は日常の食事を炊く処で、生活上一日もかかす事のできない物である故、朝廷でも齋き祀られ、民間でも竈の近くに神棚を設けて神札を納めて祀り、崇敬を怠りませんでした。
又、荒神とも呼ばれ、日本の古典にある伝承には、和魂・荒魂を対照的に信仰した様子が記されている。民間伝承でも、温和に福徳を保障する神と、極めて祟りやすくこれの畏敬の誠を実現しないと危害や不幸にあうと思われた類の神があり、害悪をなす悪神が荒神であるとされています。江戸時代では、毎月二十八日、又は正、五、九、十二月の晦日などに荒神祓を行うのが慣習でありました。貪欲神・障碍神・飢渇神の三神、家々の竈に住して一切衆生の福徳を奪い、障碍を為し、災厄を生ぜしめるにより、これを鎮め祭り三毒を転じて三宝となすのが、この竈神祭の意義であります。ここから三宝荒神の名も生じております。

【古神札お焚き上げ式】
一年間お世話になった御札のお祓いをしてお焚き上げをいたします。